2024年に人生初の九州旅行に行ってきた!という軽い報告を過去書いたのですが、全然ブログ記事にしていないことに気づいた…(今さらかい!?)
皆様の需要云々というよりも、ほぼ自分の備忘録なのでゆる~り語る機会があれば語っていきたいなと思っている次第です。
本日は、その断片を少し…
実は、長崎の他に熊本にも行きました。
今回『アークホテル熊本城前』(ルートイン系の熊本城にとても近いホテル)に泊まった時の感想と熊本城のお話をしようかと。
では、早速!
熊本城すぐそばにある『アークホテル熊本城前』に実際に泊まってみて、まず感じたのは…
(宿泊客が国際色強いなぁ…)
ということ。
受付の場所や自販機コーナーでは中国語(だと思う)が飛び交っていました。
自分の部屋に行くためにエレベーターに乗った私が、後ろから来る人を『開』を押して待っていると、「シェイシェイ」
の声。
サンキューではなく、自然に中国語が聞こえるあたりが、なんとも『らしい』感じ。
(きっと普段から中国人が多く泊まるホテルなんだろうなぁ)
館内をちょっと探検してみても(コインラインドリーを使ったりするので)あちこちで中国語が聞こえてきて、本当にインターナショナル。
体感ですが、日本人と外国人が半々くらい?と思うほどでした(あくまで印象)
朝食会場も外国人比率はかなり高めに感じましたね。
とはいえ、ホテル自体は落ち着いたビジネスホテルタイプ。
通常のルートインホテルよりは若干高級感はあるような…?
特に良かったのが、夜に開放されていたソフトドリンクバーのスペース。
そこから見えるライトアップされた熊本城が本当に綺麗。
その時は人も少なかったので、静かな時間にドリンクを飲みながら眺めるお城は格別でした。
翌日に実際に熊本城を訪れる予定だったので、夜景を見ながら自然と期待値がアップ!
立地の良さと国際色の強さ。
観光地ド真ん中ならではのホテル、という印象でした。
※あ、ちょっと駐車するのが面倒くさいホテルです。(立地が良いゆえに)
さて、翌日の熊本城。
実際に訪れてみて思ったのは…
「ザ・城だ!」
です。
堂々たる雰囲気が溢れている。
天守閣などメイン部分は概ね修復され、新しいがゆえのコントラストも実に美しい。
やっぱり実物は迫力があります。
ただ一方で、石垣や周辺エリアにはまだ復旧工事中の箇所も多くあり、震災の爪痕を感じさせる風景も。
自然の猛威を肉眼で見ると、かなり複雑な気持ちに。
今回はガイドさんに案内して頂いたので、かなり濃密な時間になりました。
ある条件を満たさないと開かない門や、城の構造について等…ただ歩くだけでは気づかない城知識をたくさん教えてもらいました。
ぼんやりみていたら、もったいない思いをするところでした。
天守内部は展示室形式になっていて、歴史等歩みを学べる構成。
修学旅行生にもぴったり。
「学習がはかどるぜ!」
と太鼓判の内容。
単なる観光地ではなく、きちんと『学べる城』という印象。
そしてお土産屋さん。
お茶を購入したのですが、ちょっとした世間話があったかく楽しい。
愛嬌たっぷりのおばあさまや、若旦那(?)らしき方の接客がほどよい距離感。
観光地らしい賑わいの中にも、優しさを感じました。
復興の途中にある城。
だからこそ今、見る価値があるんだと思う。
そんな風に感じさせてくれる場所でした。


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