古いぬいぐるみ。クリーニング依頼した体験談!

唐突ですが…自分自身のモノを断捨離する中で、唯一残したぬいぐるみがあります。

大体30cmちょっとの小さめなぬいぐるみで、1990年代に作られたものです。
ええ、めっちゃ年季が入っております。
そして年季に違わずボロ汚…いえ、歴史を感じる古さを漂わせております。
けれど、やっぱりなんだかんだ愛着があるんですよね。
抱き枕のようにデカくなくそれほどかさばらないのもあって、これだけは捨てる決断が出来なかった。
…どうしても。

(うーん…残すにしても、クリーニングだけはしたいな)
とふと思ったので、早速ネットで調べることにしました。

そもそもぬいぐるみのクリーニング自体をしていないお店もあります。

やっていたとしても…ぬいぐるみのクリーニングは、普通の衣料よりやっぱり割高設定。

(ほほぅ。2,000円とか3,000円くらいからが相場なのかな?大きくなるにつれてどんどん料金が高くなる感じか…)

ざっくり調べ終わった後、私は試しに近くのクリーニング屋さんに行ってみることに。

すると…
店員「ぬいぐるみは、見積もりが必要ですね」
とのこと。


やっぱり現物を見ないことには、分からないらしい。
私はその場でぬいぐるみを預け、クリーニング工場に送って頂くことに。
翌日、クリーニング屋さんから電話が。
クリーニング料金は1,000円ちょい。
(やっすい!!)
良心的な料金設定でありがたい。

およそ一週間ほどで仕上げてくれるとのこと。
※ただ、ボロいぬいぐるみ過ぎてタグ等がないため…クリーニング後にぬいぐるみがどうにかなっても補償はしないよ…とのこと。まぁ、当然ですな。

ちなみに、仮にぬいぐるみの中に鳴く仕掛け(機械等)がある場合は、きちんとクリーニング店の受付の方に伝えた方がいいですね。繊細に扱ってもらわないといけないですから。


さて。
クリーニング後、料金を支払ってぬいぐるみを受け取りました。
(おかえり~!!)
という気持ちがまず最初に溢れ出る。

そして…

(…やっぱりピカピカ新品のように!とはいかないよな…)
という冷静な感想が、次に頭をよぎりました。

長年生き抜いてきた(とあえて言います)ぬいぐるみなので、やっぱりボロ感、劣化感は残ります。
しかし逆に言えば『歴戦の勇士感』がある。

けれど何より『清潔感』が大復活!!それが一番嬉しかった!!

これからも、それなりに(?)大事にしていきます(^_-)-☆

コメント

タイトルとURLをコピーしました