クリーンセンター、重量ギリギリチャレンジ!

ただいま父の実家を片づけ中の私。

最近はクリーンセンターにもかなり通っております。
居酒屋で例えるならば…
「おう!今月は何回もツラ見せるじゃねぇか!」
という感じ。短期集中(?)にわか常連みたいな?

どーでもいいですが…以前(母の実家を片づけている時)は、朝に行くことが多く、最近は午後の出動が増えています。
何となく…午前より午後一番の方が空いている気がするのです(季節や時期にもよるのかも)

午前中に父の実家の片づけ&車にゴミの積み込み。
午後にクリーンセンター。

そんなパターンが割と多め。

さて。
クリーンセンターと言えば、自治体によって料金システムが違いますよね。
太っ腹からケチまで、多種多様でございます(皆様もご興味があれば、ご自分のところを調べてみてね)

私の棲息地域では…
『〇キロまでは無料。超えると有料』
というスタイル。

この『無料ライン』が絶妙なんですよねぇ。

なぜなら私を含め人間は…
「前回は無料で大丈夫だったし、今回もケッコーイケるのでは?」
と、どんどん調子に乗り始めがちな生き物だからです。

今回の私も、まさにそのド真ん中。

(この前は余裕だったしねぇ~)
(今日はもうちょっと押し込めるでしょ。積めるっしょ?)

そんな軽いノリで、食器やら家電やらを車へ入れていく…

しかし。
クリーンセンターに向かう道中、ふと嫌な予感が。

どうしようもなく拭いきれない『重量』への不安が頭の中を巡る。

(……待てよ?)
(これ、もしかしてギリオーバーするんじゃね?)

不思議だ。
とても不思議だ。

積み込んでいる最中はテンションが上がりまくっていたのに、施設が近付くと急に冷める自分自身が。

脳内で始まる重量シミュレーション。

(食器や調理器具、今回マシマシで詰め込んだしなぁ)
(あの家電、1つあたり何キロになる?)
(いやでも、まだ大丈夫な気も…いやでもワンチャン…)

そんな葛藤の末、私は決断しました。

「2つ出さないようにしよう」

と。

クリーンセンターに出す予定だった荷物を、2つ諦めることに。
…つまり車に入れたままに。

そして結果――

ナイス判断でした。

クリーンセンターって、出口で搬入したゴミの総重量が分かるシステムになっているのですが…
そこで表示された数字を見て、私は反射的に思いました。

(あっぶねぇ…)
と。

なんと、有料ラインまで残り約2キロ。

ギリギリ。
本当にギリギリのライン。

スリル満点!!

いやぁ…
何でしょうね、この珍妙な達成感は。

とはいえ、素直に喜んでいいのかはよく分からぬ。

でもまぁ、無料で済んだからヨシ!

そんな感じで、今日も私は父の実家の片づけを続けております。

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