マキタの充電式レシプロソー10.8Vを購入!

先日、私の古い学習机の処分で迷走していた時(自分の学習机、処分問題…)に、当ブログの読者さんからアドバイスを頂きました。

『電動工具を利用すれば良いのでは?』
という着眼点から…
『このような工具がある。しっかりとしたものを選ぶならこのメーカーがおすすめで、バッテリーは…』
という具体的なところまで。
正直、ド素人の私からすれば助かりました。
何を考えればいいのかも、よく分からない状態ですからね…

その節は本当にありがとうございました!

結局、件の学習机には電動工具は使わず、引き出しを外し、上下に分解し、最終的には父の実家で処分する流れにはなりました。

……ですが!

たまたまあの一件だけは、そうなっただけ…とも言えるわけで。

(今後、父の実家の片づけをするなら、電動工具はあった方が絶対にいい!)
と、むしろ背中を押してもらえた感じです。

父の実家。
これがまた、なかなか手ごわそうな案件でして…

古い家(一部のインフラがガタガタ)古い日用品、謎の物体…
そして父の趣味関連で、古くてよく分からんパソコン類がわさわさ…(これが結構ヤバい)
まぁアレです…田舎の実家厄介あるあるがパンパンに詰まっているだろうと思われます。

さて、話を戻しまして。

今回、悩みに悩んだ末に購入したのがこちら。

『マキタ(Makita) 充電式レシプロソー 10.8V』です。

いわゆる、電動ノコギリ系の工具となります。

最終的にこちらになった理由を挙げますと…

やっぱり、軽さ。

私は、一応女性。
そして1人で黙々と片づけ作業をする場面が多いため、重すぎる工具は正直しんどい。

今回購入したモノ、正直パワー不足は否めません。
が、持った瞬間に…
(無理ですぜ~( ゚Д゚))
となってしまったら、意味がありません。

その点、10.8Vのレシプロソーは、持った感じほどよい重さ。そしてコンパクトで扱いやすそう…

もちろん、本格的に太い木材をガンガン切るなら、もっと電圧の高いモデルの方が向いています。

ただ、この間の『学習机』問題は解決したし、ざっくり偵察した父の実家にはそのレベルの手ごわい木製家具はそこまで多くはなさそう…

仮にあったとしても、そこはもう地味に時間をかけて切ってみる所存。

一撃必殺は無理でも、コツコツ刻むスタイルです。

↓ちなみに『バッテリー』【差込式 BL1015 (BL1013の純正後継品)】と『充電器』【マキタ(Makita) 充電器DC10WA 直流7.2V – 10.8V】も同時期に購入!(別売りですから…(;^ω^))

※写真は『充電完了』状態です。

併せて『刃』【マキタ(Makita) レシプロソーブレード BIM51(5枚入) A-58017】も買ってみました。
どれだけ消費するか分かりませんが…

というわけで『マキタの充電式レシプロソー10.8V』戦力として導入。

まだ本格的な実戦投入はこれからですが…

いずれ父の実家で使う予定。

果たしてどれくらい使えるのか。
女性ひとりでも扱いやすいのか。
パワー不足はどの程度気になるのか。

そのあたりは、実際に使ってみてまたご報告出来ればいいなぁ…
※使ってみた感想→『女性が、電動ノコギリ(マキタの充電式レシプロソー10.8V)を使ってみた感想!』

片づけの修羅道は、まだまだ続く…

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