現在、ちまちま父の実家を片付け中の私。
歴史あるザ・日本家屋に違わず、たくさんのモノが収納&散らばっています。
時には、電動ノコギリ(マキタの充電式レシプロソー10.8V)で、棚等の大きなモノを切り、細かくしたりもしています。
※詳しく知りたい方はこちらのブログ(女性が、電動ノコギリ(マキタの充電式レシプロソー10.8V)を使ってみた感想!)をお読み下さい。
なので、割と一般人にしては本格的に片づけている方…なのかもしれない。
今回は、もはやいつから使っていて、いつから使われなくなったのか分からない、歴史を感じるプリンタをクリーンセンターへ持ち込むことに。
↓このプリンタです。(上に置いたウェットティッシュでサイズ感が伝わる…かな?)

これがまた、デカい・重い・古いの三拍子が揃って、なかなかの貫禄があります。
というか『貫禄』が99%
最近のコンパクト家電とは似ても似つかぬ重厚さ。
「ワシは、機械じゃ!!機械なんじゃあぁ~!」
とゴリゴリ主張しまくっている存在感があります。
何となく…
(昔は年賀状とか印刷して活躍してたんだろうなぁ)
などと思いながら持ち上げてみると……
(……あ、やっぱり重いわ~)
うん、見た目通りでした。
しかも、今の時代と違ってサイズがかなり大きいので、
(事業用って思われないよね……?)
と若干不安を抱える私。
…まぁ、不安になるのはそれだけが理由ではないのですが。
それは後述します。
恐る恐る搬入。
そして私は、不燃物の小型家電エリアへそろりと向かいました。
係「………」
反応なし。ノーリアクション。
どうやら何の問題もないらしい。
どうしてこんなにも不安でビクビクしていたのかと言いますと…
プリンタについて少し前に父と話していたらこんな話が。
昔、父がプリンタをゴミとして出したら…
『事業ゴミ』
として認識され、引き受けてくれなかったそうです。
(……そんなことってあるんだ!?)
何だかよく分からないけど、担当者の判断なのかな?
確かに同じものが大量だったり(例えばサンダル100足とか)明らかに業務用の鍋とかがドドンとあったら何となく分かるけど…
プリンタも場合によっては…なのか?
ともあれ…まぁ、かなり昔の話です。
とりあえず、今回デカブツを処理出来てよかったです!!


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