最近のプチ事件(ってほどではありませんが)を今回はお話しようかと。
本年、農業共済組合から『水稲共済加入のおすすめ』が届きました。
内容を軽く説明すると…
『猛暑や集中豪雨などの自然災害に備えて、お米づくりの損失を補填出来ますよ~』というもの。
そんな我が家は現在、お仕事としての農業とは無縁の生活。
ただ、母方の亡くなった祖父が昔、お米を作っていたので…
(田んぼを作っていた土地を相続したのはウチの母だし…ああ、その関係かな)
とぼんやり思いました。
……でもねぇ。
これ、実は今回で3回目ナンデスヨネ…
以前に来た時は、母が共済組合へ直接電話連絡して、祖父はすでに亡くなっていること、そして田んぼももうやっていないことをしっかり伝えました。
「もう送らなくて大丈夫です」
「分かりました」
というやり取りをしたはず、なのに。
また来たぞ!
今回もまた同じように、母が共済組合へ直接電話しました。
……その結果、今回分かったこと。
どうやら、役所が管理している『このくらいの規模で田んぼを作っていますよ!』というデータ(いわば農地の台帳のようなもの)を元に機械的に案内を送っているらしい。
つまり、共済組合の中でいったん止めても、元データが更新されていなければ、また送られてくる可能性があるということ。
担当者も変わるだろうし、引継ぎとかテキトーだったらなおさら。
ということで少し手間ですが、役所の農業関係の部署へ行き、事情を説明。
現在は田んぼを作っていない状態に情報を更新してもらうことにしました。
こういう手続きって…
「別に後回しでいっか…」
となりがちですが、放っておくと同じ通知が何度も来る可能性があるので、地味にストレス。
それに、送る側の郵送コストも考えると、早めに整理したほうがお互いにスッキリ。
今回、その対応はとても早く…
翌日には『情報を修正しました』との電話連絡を頂きました。
今回の件でしみじみ思ったのは…
(農協、共済組合、役所って、思っているほど完全に連携している訳じゃないんだな~)
ということ。
なんとなく…
「俺らは兄弟!ファミリーな組織同士だよな!」
というのを想像していましたが、実際はそれぞれ別個で動いているんだなぁ。
ちょっとしたことですが、知っておくと今後似たような場面で役立ちそう…立つのか?
…以上、体験談でした。参考になれば幸いです。


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