スクラップ屋さんに持ち込み体験談!『仕切書』をもらった!

父の実家の片づけを進めるさなか…当ブログの読者の方からのアドバイス。

「(片づけるなら)スクラップ屋さんという選択肢もありますよ?」
(あ、それは盲点だった!)
と気づきを得ました。

実際に調査してみると、私の地域にはブラウン管パソコンまで引き取ってくれるスクラップ屋さんがあるとのこと。

これは本当に救世主。(中には引き取り拒否だったり、有料なら引き取る業者もあったので)

ちなみに、古いパソコンの中にはマニアやコレクターから高値で取引されるものもあるようです。
それに加え、パソコンに使われてる特定の部品がとある理由で高値で買い取りしてくれるケースもあるようです。

私はパソコンに詳しくはないのでアレですが、もし興味のある方は事前に一度ネットで調べてみると意外なお宝としてホクホク気分になれるかも…

さて。

今回お世話になったのは、○○金属さま。

どーでもいいですが、スクラップ屋さんは『○○金属』という社名が結構多い印象です。

長年、鉄やアルミなどの金属を扱ってきた会社が多いからなのかもしれない。
今でこそ、多種多様のモノを引き取るようになってきたけども…

買い取りの際、一枚の紙を受け取りました。

その名も『仕切書』です。

最初は…

(仕切書……?何それ?)
とポケーと字面だけ眺めていましたが、簡単に言えば買取明細書のようなもの。

「何を、いくらで買い取ったのか」
が記載されている大切な書類です。
会社側にとっても、取引内容を証明する重要な書類でしょう。

ちなみに今回の買い取りでは…

古いノートパソコンが1台約800円で、数台買取をお願いしました。

家電の電源コードなどのいわゆる『雑線』も絡まりまくりのモジャ状態でしたが、重量に応じて買い取って頂きました。

さらに鉄くずも、1kgあたり50円程度でたっぷりと買い取って頂けました。

(うわぁ…ゴミとして処分するしかないのかな…)
と諦めかけていたモノがお小遣いに変わると、やっぱり嬉しい!

ただし、スクラップ屋さんにも得意・不得意があります。

先ほど話したように…ブラウン管パソコンを扱える会社もあれば、扱えない会社もありますし、品目によってはまぁうん…とりあえず相談してくれよな~みたいなところも!?

そのため、持ち込む前に電話で…

「これは買い取りしてますか?」
と確認しておくと、お互いにスムーズですね。
とかく重いモノが多いですし、ただひたすらに体力を消耗するだけなのは勘弁願いたい。

父の実家の片づけを通して、またひとつ新しい世界を知ることが出来ました。

キラキラした世界では、ないかもだけど(失礼)

という感じで、読者の方から頂く情報にも助けられながら、今日も少しずつ片付けは進んでいきます!

コメント

  1. 永谷園 より:

    「仕切り」って卸、小売り間なんかではお馴染みのフレーズで、仕入れ値を意味して「これの仕切りいくら?」なんて会話で使われます。ちなみにキロ単価は外国系なんかは正味重量とかで計量誤魔化すので、一度持ち込んで実重量との差額でここは1割引き計算みたいな修正が必要です。あとステンやアルミ等を鉄で計算したり明確に分けて降ろさないと素人は足元見られますので要注意です。

    • ある より:

      その道のプロなら、日常で息をするように頻繁に使われる言葉なんですね。なるほど。
      キロ単価、チョロまかすところもあるとは…油断出来ない(>_<)
      そういう業者にあたってしまうと…大量であるほど、持ち込む側にダメージがグッサグサ刺さりますね…
      面倒くさがると足元を見られるのは、どこでも共通なんですね…(;^ω^)
      業者(お、アホが来たわ。チョロ…)
      みたいな。

      いつも情報ありがとうございます!

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