現在、父の実家を鋭意片付け中。
とある部屋には、無造作に放置されているスピーカー……
どのくらいのサイズが『デカ!』という基準なのか分からないけど、オーディオ機器って、やたら存在感ありますよね。
最近のコンパクト家電に慣れていると、こういうものには目を丸くしてしまう。
(なんちゅー存在感!!)
さて。
件のスピーカーは、もちろんこれから使う予定なし。
このまま父の実家のぼんやりなインテリアにしていても仕方がない。
というわけで…
(これ、クリーンセンターで受け付けてもらえるのかしら?)
と思い、役所のゴミ担当部署へ電話してみました。
すると担当者さんから返ってきたのが…
「モノによりますね。木で出来ていますか?」
という質問。
なるほど。
確かにスピーカーって、木製部分があるヤツ結構ありますよね。
私は現物を思い出しながら…
「木の部分もありますね」
と回答。
すると担当者さんは…
「メーカーや詳細な情報が分かれば、お調べしてクリーンセンター持ち込みの可否をお教えします」
とのこと。
「分かりました。確認できたらまたお電話します」
という流れで一旦終了。
後日、その担当者さんからお電話が。
(何だろう?私、何か変なことしゃべったかな…?)
と思っていると…
「この間のスピーカーの件ですが、昔の処理方法でした。今は変わっていて、木製の部分があってもクリーンセンターで受け付けられます」
とのこと。
今回の件で思ったのは『目まぐるしい時代の流れ』
それほど古い資料を見ている訳じゃなかったろうし(多分)日々、アップデートされるんですねぇ…
色々と。
という訳で、私の棲息地のクリーンセンターでは『スピーカー』なら何でもクリーンセンターで受け付けOK!(木と金属とかに分解しなくて大丈夫!)
※皆様も、疑問が生まれた際にはご自分の自治体を調べてみてね!
…クリーンセンターに持っていくもよし、リサイクルショップに持っていくもよし。
どうしようかな…と考え中ですが、モヤモヤがスッキリしてとりあえず良かったです!


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