父の実家の住宅の中は、片づけられる範囲で概ね片付けが終了、かも。
とはいえ、現在進行形で父が別荘のような感覚で使っているため、父の私物は結構な数が残っています。
なので、誰もがスッキリ出来るビフォーアフター的『完全に何もない空き家』という感じではありません。
それこそテレビが取り上げるような、ね。
それでも、長年積み重なっていた不要品の山を少しずつ片付けてきた身としては、かなりの達成感がありますね~。
(あー、空気がウマい!)
と、しみじみお茶でもすすりたくなる。
しかし。
住宅の中が片付くと、今度は別のモノが気になり始めてしまう。
そう。
外に転がっている大量の植木鉢です。
その数、ざっと40個以上。

※イラストは、ふざけてピラミッド風にしてあります。
しかも、ただの植木鉢ではありません。
土が入ったままのもの。
土が抜かれているけどけっこう汚れているもの。
幸いサイズは、一部を除いて大体似たり寄ったり、です。
ただ…何より問題なのが……
全部、素焼き。
『なんちゃって☆素焼き風』がないのです。
(あ~、プラスチック製とかは、ないんだなぁ~)
実は、素焼きの植木鉢って私の地域ではクリーンセンターへ持ち込めません。
※かなりの自治体がそうかも!?
つまり『最終処分場』へ持っていく必要があります。
(満を持して、ついに来たか……)
思わず心の中で噛みしめます。何かを。
これまで私は、父の実家の片付けを進める中でクリーンセンターには何度もしつこく(?)通いました。
家電、食器、座布団、雑貨類……
様々なモノを運び込みましたが、最終処分場だけは未経験のまま。
母の実家の片づけから通算しても、未経験ですね。
まさに未知の領域。
普通なら面倒だな…と思う場面ではありますが…
(おお……ついに最終処分場デビューか!?)
という妙な高揚感。
ゲームで例えるのなら、まるで新しいダンジョンを攻略する直前のような…
もちろん、まずは植木鉢から土を出したり、運びやすいようにまとめたりと、事前準備が必要。
すぐには運搬出来ません。
植木鉢40個超との戦い。
果たして無事に最終処分場デビューは果たせるのか。
まずは持ち込み準備ボチボチしますかね…えぇ。


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