父の実家片付け中、押し入れの床が抜けた!

いや、決してコントネタじゃないっすよ。
本当にあった話。当事者本人の私は、大真面目!

↓私が、床トラップにかかった現場。

…んー、こうして改めて見てみると…
(いつぶっ壊れてもおかしくないわな…この床)
って感じです。

軽く説明致しますと…
現在、父の実家を少しずつ片づけているのですが…
先日、なかなかに香ばしい事件が発生しました。

舞台は、とあるお部屋の押し入れ。

昔ながらの家にありがちな『とりあえずモノを押し込んじゃいなヨ☆空間』ですね。
そこには、大量の食器類が収納されておりました。

なので、かなり重い。

(昭和のいつ頃から、ここにいるのだろうか。それとも一応平成なのかな…?)
と考えるレベルの年季が入りまくり食器達。

どうやら主に新品の食器を保管していたらしく、概ね箱に入っていたので押し入れから出すのは割と楽。

ですが、突然――

ズブッ

「……ふぁッ?」

右足が沈みました。

最初、何が起きたか理解出来なかった。
(足が吸い込まれる…?)

押し入れの床が、静かに…しかし確実に崩壊していく!

足に感じる感覚は、妙に生々しい。

なんかこう…
サメに甘噛みされているみたいな(←とりあえず混乱)

(………!?)

と思った次の瞬間には、右足が床を突き抜け、地面に到達しておりました。

(家の中で、大地を踏みしめる機会が来ようとは…)

漫画だったらオチに使われるシーンですね。

右足は木材にガッチリ挟まれた状態でしたが、恐る恐る右足を引き上げる私。
しばらくして無事に足が復帰。

ただ、アレ…
もし薄い靴下だったり、最悪素足だったりしたら普通に血が出るケガ案件だったかもしれない。

木の断面って、ヤバいですからねぇ。
特に古い木は、劣化もあるし…

今回はワタクシ、分厚めの靴下を履いていたので無傷でした。
…セーフ。


しかし、改めて思いました。

『作業時の装備、メッチャ大事!!』

いや、マジで。

片づけって、つい気軽に始めがちだけど…
舐めたらアカン!ですね。

特に今回の押し入れのケースは…

長年、重たいものを支えていた。
経年劣化。
湿気。

これらが積み重なったものと推測。
パッと見は普通でも、内部が限界突破している場合があるんだなーと実感した次第。

とはいえ、片づけ中に床が抜ける経験なんて、人生でそうそうあるものではないので良い経験だった、ということにしておこう。

もう経験するのは嫌だけども( ゚Д゚)

これから古い家の片づけをする方は、十分にお気を付けください。

押し入れは突然、私達に牙を向けてくるぞ!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました