当たり前のことを、イイ感じに言ってみようの回!
それは…
「得意分野は、生かすべきだと思う!」
むしろ、使い倒すくらいでちょうどいいのかもしれないなぁと常々思っております。
特にそれがお金につながるなら、なおさらのことですわ。
少し大げさに聞こえるかもしれないけれど、お金は命に近い。
というか、=(イコール)でつながっていると言っても過言じゃない。
私たちはお金で衣食住を手に入れる仕組みの中で生きているから。
住む場所、食べるものから始まって、生活の安定まで――それらはすべてお金と結びついていますもんね。
死活問題であるからこそ、自分の強みを活かしてお金を得ることは、とても重要で合理的な生き方。
良いか悪いか、賛否両論あるものもあるけど。
ここで言う『得意分野』は…
素晴らしく勉強が出来る!とか…
体力オバケ・妖怪であるとか…
そういうことだけではありません。
世の中にはさまざまな強みがあります。
人当たりの良さ、コミュニケーション力、そして時には美貌や色気といったものも、その人の武器になり得ます。
一部の魅力は若いほど評価されやすいのは、皆様お察しの通りかと。
これは女性だけの話ではなく、男性でも同じ(分野もある)でしょう。
つまり『年齢』そのものさえも、ある意味では一つの貴重資源になります。
それを考えると、自分の持っている様々な武器を理解して、それをどう使うかを考えるのは決して悪いことではないですよね。
早くから自覚しておくと有利なことも…?
実際『若さ』というゴールデンタイムは短くて儚い貴重なもの。
むしろ、したたかに、たくましく生きていくための現実的な選択肢の一つなのだと思う。
その先にある人生を、それこそたくましく生き抜く訓練でもあるかもだし。
もちろん、私自身はそういう分野(美貌とか色気とか)に適性がある訳でもないし、縁もありません。
正直に言えば、得意でもない。
だから自分には向いていないなと思うのだけれど、他人様の生き方に異を唱えるつもりはない。
『自分の武器を存分に活かして生き抜く』という考え方そのものは、決して否定されるものではないと感じます。
尊重されるべき、とも。
人それぞれ、持っているものは違う。
だからこそ『自分の武器』を探しどう使うかを考えることは、かなり大事なことだと思う。
…何だかまとまりませんが、本日はこれにて。


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