前回(未読の方は、そちらからお読み下さいませ)から、しばし経過。
悩んだ末、ついに学習机の処分に向けて一歩を踏みだしました。
とはいえ、一気に全て(特に本体)をどうこうするのは、ハードルが高すぎる…
そこでまずは『小さいモノから』ということで、あらゆる引き出しを引っ張り出し、まとめてクリーンセンターへ持ち込むことに。
……いやぁ、思った以上に多いな~引き出し。
そして地味に重いっす。
今まで何となく存在していた学習机ですが、こうして改めて向き合ってみると、その『熟成された重み』で存在感MAXですわね。
長年、荷物置き場として働き続けてきた証…なのか?
まぁでも…そう思うと、ちょっとだけ感慨深い……気がしないでもないですね。
…それはさておき。
私の軽自動車の後部座席をフル活用し、引き出しをパンパンに詰め込んで、いざクリーンセンターへ。
ドンドコ運ぶ。
連行。
正直な話、クリーンセンターってサービス業というよりは『処理の現場』という印象が強く、対応もそれなりにラフなことが多いです。
もっとはっきり言えば、荒々しい感じ。
一歩間違えれば大事故になる現場なので、それは仕方のないことではあるんですが。
とはいえ、内心ちょっと構えていたのも事実。
しかしながら…今回は、意外にも優しめ対応。
場内でモノを抱えてウロウロしていると、係の方が声をかけてくれ…
「(その)粗大ゴミは、あそこです」
と案内してくれました。
こういうのは、ありがたい。
少し気遣いがあるだけで、作業のストレスがかなり軽減される…
※ちなみに、係の人は基本的に運搬は手伝いません。
ついでに、家に転がっていた古いゲーム機(小型家電)も一緒に処分。
こちらも専用の置き場があり、すんなりクリア。
ということで、今回は差しづめ『引き出し編』終了。
学習机本体はまだ健在ですが、確実に軽くなってるぜ…よっしゃ!
この調子で、上棚や細かいパーツも少しずつ分解・処分していけたらなぁ。
そこはまた、別のお話。
次回、ある……かも。
ないかも。
どっちだよ!?


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