以前に、長年我が家で熟成され続けていた(?)学習机を処分した話を致しました。
※未読の方は前回のブログを先に読んでね!
サクッと説明すると…引き出しを全部外して処分。そして上棚と本体を分離…
↓こんな状態へ。

今回は、その後日談を少々お話ししたいと思います。
さて。
ざっくり分解された学習机は、父のトラックへ積み込まれ…
ドンドコ父の実家へ運ばれて行きました。
父の実家。
そこには、青空と無駄にだだっ広い土地が広がっていた。
そう。
まさに破壊神うってつけのロケーション!?(;^ω^)
そこで父は、学習机をハンマーで粉砕!!

※あ、手前の灰色の板は無関係です。
「えぇっ、ハンマーで!?」
と思われるお気持ち、非常によく分かります。
私も信じられなかった。
※私だったら、愛用のノコギリ『ゴムボーイ210mm』(私が昔買った時よりも進化してる?)で切る選択をするかもしれない。使い慣れてるし…
でも、事実です。
しかも普通の市販ハンマーではありません。
↓強いて言うなら『魔改造ハンマー』かな。

『金属部分しか残っていない残骸ハンマー』+『古いバット』で作られたもの。
↓元のバットの詳細が分からないけど…何か書いてある…

簡単に補足説明を致しますと…
実は以前ブログにも書いた通り、父は母の実家の片づけも手伝っています。(現在は完了)
そちらの家も、なかなかのモノのボリュームで…
有象無象がひしめいておりました。
そんな中から発掘されたのが…
『柄のなくなったハンマー』
でした。
さらに、私の叔父(母の弟)が昔使っていた『バット』も発見。
父は、その二つを合体。
結果――
『バットコラボハンマー』爆誕!!
私も持ちましたが、元バットなだけあって、頑丈で振りやすい。
しかも金属部分の破壊力は言わずもがな。
父のちょっとした工夫で、謎の便利アイテムへと生まれ変わりました。
(お、驚きやで!!)
おおまかに粉砕されたその後、細かくなった木材は焼却されこの世から消えました。
こうして、私の学習机は役目を終えたのでした。
めでたしめでたし。
…ふと思ったこと。
こういう『家の片づけ』って、人によってやる回数や事情が違いますよね。かなり。
「父方は跡継ぎの跡継ぎまでいるから安心だ~」
ということもあれば…
「母方はオレしか片づける人間がいない…」
なんてケースも。
あるいは…
「独身の親族がいるから、いずれ相続関係やその事後処理で動くことになるかも」
という人もいるでしょう。
しかもこのよく分からん人生、想定外の相続や片づけ案件が突然降ってくることも全然普通にあり得ますからねぇ…
だからこそ、父みたいに…
「何かを創りたい!DIY大好き!どんどん来い!」
というタイプじゃなくても…
「いつかまた誰かの家を片づける日が来るかもしれない」
という心構えから、片づけグッズ(?)を作ってみたり道具を備えておくのも、案外悪くないのかもしれませんね。
楽しめるならベストだけど、こればっかりは性格によるかも?( 一一)
ともあれ、最後までお付き合いありがとうございました!


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