現在、父の実家を絶賛片づけ中の私。
まぁ、スローペースですけどネ!
食器やら古い家電やら、色々なモノをクリーンセンターへ押し付け…いや、託す日々を送っております。
気持ち的には、託して闇(?)に葬っている感じです。
(長きに渡る奉公感謝!)
と、多少は厳かな気分になったり…
ちなみに仏壇などの『扱いに悩む系』は後回し。
あれは勢いですぐにどうにか出来ませんからね。
何というか精神的にも宗教的にも時間がかかる案件ですし。
そんな訳で現在…
とりあえず片づけやすい場所からボチボチちまちま攻め続けています。
で…
最近ふと気になったのが、座布団。

さらに詳しく言うのならば、来客用のちゃんとしたヤツ。
押し入れを開ければ…
「俺ら、すぐにでも客の尻に敷かれてやるよ!」
と気さくに語り掛けてくるような座布団軍団が鎮座している。
父の実家は、いわゆるド田舎の昔ながらの家。
きっと昔は親戚の集まりや法事、ご近所付き合いなんかも頻繁にあったと推測。
その時代、その人達の賑わいの名残が今も形となって私の目に焼き付いているんだな。
まぁ、それはさておき。
その大量の座布団を前に思う。
(お、多いなぁ~……)
と。
もちろん感想はそれだけでは終わらない。
(これ、どうやって処分しようか…)
という現実的な所感もセットで押し寄せてくる。
今までの私なら、クリーンセンターの『可燃ゴミエリア』(以前の体験談は、こちら)へ持ち込み一択ですが…
(可燃ゴミエリアで、ちょっと嫌な思い出があるからなぁ…うーん…あんまり行きたくない…)
と思い、父に一任しかけたのですが…
父も色々と手一杯な状況。そう、色々と。
(無駄に悩んでいても仕方ないな。よし、クリーンセンターに行こう!!)

ということで、座布団をクリーンセンターにぶっ込ん…いえ、託してきました。
さぁさぁ、成仏しておくれ。
そんな気持ちで、今日もまた別の片づけは続いていくのです。
悲しいかな、まだ道なかば(;^ω^)


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