最近、ドコモの収益悪化が話題になっている模様です。
私自身は…ソフトバンク系列で今は揃えているのでアレですが、ドコモユーザーの方は心がざわつくでしょうなぁ…と思ってます。
「あの天下のドコモなのに…なんでや!?」
という気持ちなのではないでしょうか。
決算を見ると『営業利益の減少』が著しい。
つまり売り上げうんぬんではなくて…
「コストがヤベーよ。マジヤベーよ。利益ねーよぉ( ゚Д゚)」
状態。
主な原因の1つは、MNP(番号そのまま乗り換え)を巡る競争激化だそうで。
他社からの乗り換えを獲得するため、ポイント還元や端末割引など販促費がかさんでいる。
顧客を守るためにも攻めるためにもお金がかかる状況で、利益が削られているみたいですね。
※けど、それはソフトバンクやau等、他社も同じだと思うけど…(ボソッ)
2つ目は、通信品質対策への投資増。
都市部を中心に…
「なんか、つながりにくくね?」
との声が上がり、基地局増設やネットワーク強化を急いでるのだそうです。
これは長期的には必要な投資なのは明らか。
だけど、短期的には費用増として利益を圧迫しますよね。
※というか、一気に通信品質対策を急いでいる感じなのかな?これまでに少しずつ計画的にやっておけば今回みたいなコスト増にはならなかったんでは(以下略)
さらに、端末購入プログラムの採算悪化も響いている模様。
例の2年後返却型の仕組みで想定より返却が増えてしまったからなのだとか。
スマホ端末等、価格が高騰する中、この影響は決して軽くないんだろうなぁ。
※ドコモユーザーの方(というかスマホユーザー)も、どんどん賢く携帯会社を利用している証拠なのかも…
結局、競争環境の激化と品質改善投資という同時進行が特大漬物石のように重いんだろうな。
もしかしたら、圧倒的な殿様地位のドコモゆえに他社よりも後手後手になっちゃっているのかもしれない。
…知らんけど。

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