以前ブログで取り上げた、ヒカルさんの『オープンマリッジ』についてまた取り上げようかと。
詳しくはこちらの記事(ヒカルの『オープンマリッジ宣言』ねぇ…)にて語っております。
オープンマリッジ実験(?)当初は、賛否が入り混じりつつ『新しい結婚観の提示』として世間の注目を集めていました。
まぁ、賛成はあまりいなかった気がするけど。おそらく。
そして今回、その結婚は『離婚』という形で終焉を迎えることになりました。
うーん、まぁその。
正直に言えば…
(やっぱりそうなるでしょ…この日本という国なら、なおさら)
という感想しかない。
そう思った人は、きっと私だけではないでしょう。てか多いと思う。
改めて言うと、ここは日本です。
結婚に対する価値観は、まだまだ保守的(という表現も微妙かもだけど)で…
一部はっちゃけた外国の文化とは相容れないでしょう。
そのような国からすれば、日本っちゅー国は排他的で、暗黙のナニカに満ち満ちているそんな文化なんだろうと思いますが。
『オープンマリッジ』は、理屈としては理解出来たとしても、日本の慣習とは水と油。
理解は出来ても納得は出来ぬ!というヤツかも?
とはいえヒカル氏。
(逆に、よくここまで結婚生活が持ったなぁ…)
とも思ったり。
一ヶ月くらいかと思った(失礼)
彼の周囲での騒ぎ、世間の痛い視線、相手の女性に合わせてもらった感のある価値観(私は、そう思いました)
それらを考えれば…ね?
まぁ結局のところ、2人がどの程度の距離感で生活していたのかは、当人たちにしか分からん訳でして。
外野が想像で語れることなど、限られていますわな。
そう。
だからあれこれ考えても仕方がないんですが、あまりにも衝撃的な出来事だったのでこうしてちょっと語ってます。
これから先、ヒカルさんは、再婚に向かって邁進するのでしょうか?
それとも、結婚という枠組み自体から一歩距離を置くのでしょうか?
それとも両方の可能性を模索しながら突き進んでいくのでしょうか?
答えは、まだ誰にも分かりません。
私自身は、少し引いた場所から静かに観察していく…かもしれない。


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