ダッチアングル騒動について

振り返ること2025年の秋。
「高市さんがダッチアングルで撮られてるんじゃね?」
という話題が広がったのを覚えているでしょうか?

ニュース映像の一部がやや斜めに見え、不安感を煽る演出ではないか?とSNSを中心に指摘されてざわざわしました。
映画やドラマでは効果的な手法(主にホラー等で使われるっぽい)でも、報道で使われると受け取り方はずいぶん変わってしまいます。
というか、もはや報道する側がこっちを騙そうというレベルでは?

個人的には…
「ニュースに妙な演出はいらんから、シンプルに見させてくれ!」
が本音。

そして2026年に入ってからも、首相選出をめぐる報道で…
「画面がブレブレやん。ホームビデオかよ~」
「なんだか傾いて見えるんだけど…」
といった声が再燃。

2025年のアレがあるだけに…
「また同じ?」
「懲りねぇな」

と感じた人も少なくなかったようにも思える…

なんちゅーか、仮にもプロ。腐ってもプロ。腐り倒してドロってもプロ。

撮影方法や撮影技術はきちんと叩き込まれているはずなんじゃ…と思ってしまいます。
どうなんだろうか? 
それとも最近は人材を育てないで自由気ままに放置プレイ?(スミマセン嫌味です!)
そう感じてしまうほど、何だか故意。
別の言い方をすれば、意地悪な印象。
じわじわっと不快感が広がっていく…

もちろん、本当に意図的な演出だったのかどうかは断定は出来ないけど…
ただ、映像の『たかが角度』ひとつで、受け手の印象は大きく揺れ動くのはプロなら分かっているはず。

真相は闇。
だが、しかし(以下略)

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