2026年衆議院選挙の結果…

2026年衆議院選挙は2月8日に投開票!
冬の選挙ということもあり、大雪等の影響から投票率とかどうなん?という声もありましたね。
まぁ、いつかは選挙をやることになったと思えば致し方ないのかも…
とはいえ、雪国の人達にとっては相当な負担であったのは間違いないでしょう。

…さて。
与党は解散総選挙で信任を問うた訳ですが…
おおよその世間一般の予想は『優勢』であり、結果的にそうなった形ですね。

改めまして…
今回の衆議院選挙は、結果だけ注目するのならかなり分かりやすい選挙だった…



自民党が大勝、維新の会もそこそこ健闘。
一方で、外道……じゃなかった、中道は…
「嘘だろ!?」
と叫びたくなるレベルで、議席が派手に吹き飛びましたね。
黒ひげ危機一髪も真っ青だぜ…あの勢いと数は。
あれだけ猛アピールに必死&存在感を出しまくっていた(ように見えた)のに、この結果はなかなか衝撃的。
というか、旧○○党が旧○○××党を丸呑みして美味しく頂きました♪って構図?気のせい?

それはさておき。
小さい党に目を向けると、『みらい』がかなり目立っていた印象がありますね。
時流に乗り自分達の色ををうまく出していたからこそ、今回の選挙では大きな存在になっていたように思います。
一方で、それ以外の小党は正直かなり影が薄いイメージ。
名前はもちろん知っているけど、火力やインパクト不足が否めない。
一部の党では、街頭演説を悪口大会にしていたところもあって…うーん…ズレてるやん。

自民党の大勝については、とりあえず…
(国民にとってプラスになる政策が、きっちり政治に反映されればいいな)
とざっくり思っているところ。
議席数だけ見れば、政策を通す力は十分すぎるほどある訳で。
だからこそ、ワチャワチャ訳の分からん内輪揉めに人や時間を割かないで欲しい。切実に。
いわゆる派手なパフォーマンスや、後ろ暗いものを背負った人に付き合っている暇は今の日本にはないし。
成功・失敗はともあれ、結果が欲しいんです、国民は。


もう少し言及するなら、いわゆる反高市さんの動きですね。
今回、高市さんの御威光でうっかり当選してしまった人達が結構な人数いるのは、確か。
その人達が…
「選挙が終われば、ヤツは用済み♪」
と、早々に高市下ろしや嫌がらせに走らないことを願うばかり。
まだ始まったばかりの政権で、内部抗争で気持ちよくなられても困る。キモイ。

とはいえ、私は高市さん至上主義という訳でもなく…彼女と思想が違う部分もある。
一定の期待はするけど、盲信するつもりはないぜ。
これからどんな辣腕を振るうのか、冷静に見守っていきたいと思います。

少なくとも今は、妙な横やりや邪魔をするには早すぎる政権。
まずは、やってみせてくれ。
その上で評価する。
それくらいの温度感・距離感で、見守るくらいがいいのかなーと私は思っています。

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