すでにもう世の中に浸透済みだと思いますが、衆院選で歴史的惨敗を喫した『中道改革連合』
なんと、49議席へと激減!
そんな中、行われた代表選で新代表に『小川淳也』さんが選出されましたね。
49人の当選議員による投票で27票を獲得。
それを考えると、それほど圧倒的な票差でもないのか…
小川さんは香川県出身。
民主党時代からのベテラン、と言って差し支えないかと。
見た目は結構若く見えますけど、政調会長や幹事長なども歴任し、実務経験は豊富。
ちなみに私自身、小川さんについてはネットメディア『リハック』で何度か拝見しています。
先日の代表選での発言にも、リハックで話した感じの片鱗はあったなぁ…
正直なところ私の中での評価は――
『ポエマーのじゅんじゅん』
…心の中で勝手にそう呼んでます。そう、心の中でね。
とにかく感情を前面に出すタイプ。時には涙も…
「私の気持ちとしては…」
と語り出し、その思いの強さはいつも伝わるんですが、肝心の具体策や結論がふわっとしたまま終わることが多い印象。
もやもやフェードアウト型、って感じ。
(正直、お気持ち表明だけなら政治家でなくてもいいんじゃね?)
手厳しいかもしれませんが、これが私の本音。
もちろん、それなりに規模の大きい政党。
一枚岩の意見を出すのは簡単ではなさそうでは、ある。
それは分かる。分かるんだけど――
せめて小川さん個人としての『気持ち』の先にある『意見』をしっかり示してほしい。
(出さんか~い!)
と心の中でツッコミたくなる瞬間は多々。
それが天然なのか、あえて余白を残すパフォーマンスなのかは分からない。
そこがまた謎めくボエマー。
ただ一方で、選挙にはめっぽう強く、気遣いも細やかだという評価も耳にするんですよね。
比例名簿をめぐる不満、参院側との足並みの乱れなど、党内は今…荒れに荒れまくっている。
まずは結束が最優先課題だろうから、意外にも(というと失礼だけど)彼の能力が結構生かされるのかも。
『中道』を立て直し、国民生活をどう立て直すのか。
彼の『お気持ち』のその先を見せてもらいたいと思う。
新代表の手腕は、これからが本番。
期待は……まぁ、一応しておきましょ。
しっかりとした『野党』は必要ですからね。しっかりとした(2回目)

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