『老害』というとマイナスの圧が半端ないですが、いわゆる周囲の人達とトラブルになりやすい高齢者の特徴を3つお話したいと思います。
~老害の特徴を3つ考えてみた!~
①自分の価値観が絶対だと思っている
過去の経験に100%自信がある感じ。ということは、時代の変化を受け入れにくい傾向になります。
「ワシの若い頃は、月末深夜まで社員総出でそろばんを弾いておってのう…」
「やっぱり汗水たらしてなんぼじゃなぁ…」
「ホレ、若いモンが楽するでないわ!働け働けぃ!!」
「……………」
(今はExcelでポン!だけどね。何ならプログラム組んじゃえば…)
(楽するとこは楽しないとさ。昔と比べて人手不足なんだから)
(ウッセージジイだな。要は結果が全てだろ。社員側はともかく会社の経営側は)

現代の価値観や多様性に否定的になりやすい。
②上から目線・説教が多い
相手の年齢に関係なく、自分の意見をゴリ押ししたりアドバイスを求められていないのにいらん事を語ることが多い。
特に若い世代からは『押しつけがましい』と思われる。
「これはこう。それはそんな感じ。30年前から変わらぬ我流じゃ(自慢げに)」
「そ、そうなんスねぇ…」
(代々続く和菓子屋ならそれもいいけど。ウチはフツーの一般企業だが?)
(つか、我流って何?)
本人に悪気がない場合も多いですが、距離を感じさせる原因にも。
③ 新しいことへの拒否反応
パソコン・スマホやIT技術、働き方の変化などに対して『理解したくない』『興味がない』と排他的な態度をとる場合があり。
「パソコン、全く分からんな。あ、天の助け。鈴木くぅ~ん♪」
「…代わりにはやりませんよ。部長の仕事ですから。教えるのはやるッス。トコトン!」
「うぅっ、頭に入んないんだよぉ」
「…昔取った杵柄を振るえば大丈夫ッス!」
皆様はどう思われるでしょうか?

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