熊本県のたまな産『不知火』を食べた感想!

先日ご縁がありまして、熊本県たまな産の『不知火(しらぬい)』を食べました。
私自身は、普段それほど積極的に柑橘類の実物を食べないのですが…
あまりにも美味しかったのでご紹介。(別に回し者じゃないよ)

↓なんちゅーか、もち巾着みたいなビジュアルだな!



さてこの『不知火』という柑橘は、端的に言うとみかんの品種。


まず見た目。
特徴的な『デコ』がしっかりしていて、まるで王冠のような威厳。
そしていかにも甘そうな風貌はもちろん、かぐわしい香り。
皮はそれなりに厚みがあるのに、意外にも手でむきやすい。
むいた後そのまま食べられるので、まさにまんま『デカみかん』です。

そして肝心の味。
ひと口かじった瞬間、思った。
「あ、うま…」
と。
私は酸味がキツ過ぎるのが苦手なのですが、しっかりとした糖度にバックアップされている(?)絶妙な酸味がとてもいい。
バランスが神!
ただ甘いだけではない奥行きが私の舌にアプローチしてくる。
果肉はプリッとハリがあり、果汁を蓄えている感じが何とも言えない。
口の中で噛んだ後の果汁がはじけて広がる感覚が最高!


熊本の温暖な気候と豊かな土壌が、この味を育てているのは間違いない。

正直なところ…
「みかんがデカくなって味が雑になる感じ?(失礼)」
とかテキトーに予想していた私を時を遡って叱りたい。


これは別格に美味しい!
酸味が苦手な方にも、自信を持っておすすめ出来る!

是非一度、ご賞味あれ!

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