今日は、かなり久しぶりに株の話です。
といっても参考にはならない生き恥さらしのコーナーです(キリッ)
さて。
私は、2025年12月にサンリオ株を買いました。
一時期は8,000円台に乗っていた株が、気づけば5,000円前後まで下落していたからです。
「お、メッチャ下がっとるやん…ポチ!」
軽い気持ちで押したそのクリックが、まさかの地獄耐久レースの始まり。
5,000円を割り始め、年が明けてもじわじわ下落。
底なし沼へようこそ!のごとく下がり続け、一時は4,500円台に突入。
「え、どこが底なの…?」
不安に煽られたのですが、私は決別しませんでした(スッパリ損切りはしなかった)
『これから絶対に上がる』という確信があった訳では、もちろんありません。
ただ、損切りするのが怖かった。それだけです。
幸い、資金を全力投入している訳でもなかったから(放置プレイが出来た)
「最悪半値になっても覚悟は出来とるわい!(100%ヤケクソ)」
そんな妙な開き直りの心境。
そして迎えた決算(2026.02.12)
4,700円前後で、いわゆる『決算ギャンブル』に突撃した!
※良い子は、真似しないでください。
結果は――爆上がり。
含み損は帳消しどころか、少し利益が出ました。チャリン。
ただ、私は文字通り決算直後に売却。
PTSで売ったので、決算翌日を待たずにサンリオ株を手放しました。
※PTS…東証(東京証券取引所)とは別の場所で株を売買できる市場のこと。
実は、その後さらに株価は上昇。
「もう少し粘ればよかったかも…」
と少し惜しい気持ちはあるものの、それは結果論。
相場に…
「もし○○なら~」
は、ないっす。
正直なところ、今回ワタクシは機関投資家の売買に振り回されていた感は否めません。
値動きはまさにジェットコースター(ご興味があれば、サンリオ株の値動き見てみてね)
サンリオだけに『おもちゃ』にされた気分です。
皮肉なモンです。
今回の体験で改めて思ったのは、こういう心臓に悪い銘柄はメッチャ覚悟が必要だということ。
センス、漢気、そして何より余裕資金がある方求む!
私は、やはり配当金の民だな…と改めて自覚した出来事。
でも…またきっと、サンリオ株を覗いてしまうんだろうな。
もう買わないと思うけど。
投資とは、メンタルとの戦い…
参考になるか分かりませんが、最後までお付き合い頂きありがとうございました!

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