私自身、会社に少なからず在籍していた身の上。
24時間のうち、元気に活動できる時間のほぼ全てを捧げることになるので、○○ハラスメントのネタは尽きない。
…まぁ『ネタ』と割り切れるようになるまで相応の時間が掛かった訳だけど。
私は、ぶっちゃけ死ぬまで『ネタ』に出来ない(許せない)のもあります。
きっと皆様も現在進行形であれ過去であれ、感情がかき乱される事があるのではないでしょうか?
「俺は忘れない…あの時部長に蹴落とされた恨みを、な」
他人に完全には理解されない、ドロドロとした感情がどこまでも付きまとってくるような。
『○○ハラスメント、許すまじ!!』

それは大前提。
社会において当然のルールでしょう。
…それを踏まえても、最近のハラスメントは多岐に渡っていて追いきれないのが実情。
私だけかもしれないけど( ;∀;)
私の頭の整理(?)を兼ねて、今回は多様なハラスメントを挙げてみたいと思います。
セクシャルハラスメント
性別に基づいた不快な言動や行動。
例えば、性的な冗談、身体的接触、不適切な視線などですね。
私自身、昭和生まれのおじさん(おじいさん?)が、同年代のおばさんに性的な冗談を言っているのを聞いたことがあります。
…うん、キモイ。
パワーハラスメント
上司や職場の権限を持つ者が、部下や同僚に対して不当な扱いをすること。
過剰な業務負担や、人格を否定するような言動が該当。他にもあの手この手でやり込めてくる。
これは王道。
私もやられたし、周囲の人がやられているのもかなり目撃しました。
自覚ありなのか、無自覚なのか…どちらにせよ勘弁してくれ…
アカデミックハラスメント
教育現場で教師が生徒に対して不適切な態度を取ること。
例えば、成績に不正な影響を与える、過剰な要求をする、差別的な発言をするなどが含まれます。
私は学生時代、部活で…
「アレッ?おかしくね?」
と顧問の先生に感じたことがあるなぁ…
モラルハラスメント
言葉や態度で精神的に追い詰める行為。
無視、侮辱、誹謗中傷などが代表的ですね。
主に家庭内(例えば夫から妻への)のことで、この言葉は浸透しているイメージ。
しかし、様々な関係性、場所、状況でたくさん起こっているハラスメントではないかと思います。
アルコールハラスメント
飲み過ぎを強制する、あるいは飲めない人に対して無理に飲酒を勧める行為。
過度な飲酒を強いることが問題。
最悪あの世行き。
…私、これをやる人大嫌いです♪以上。
エイジハラスメント
年齢を理由に不当に差別したり、扱いを変える行為。
例えば…
「頭がカタイ爺には無理だろ。無理無理無理!」
「最近の若ェヤツは根性が足りねぇな。減給&ボーナス無しにすっぞ?www」
のように偏見的な発言をすることが該当。
人種差別ハラスメント
人種や国籍に基づいた差別的な発言や行動。
例えば、外国人を見下すような言動、特定の人種に対するステレオタイプ的な発言等。
私自身は海外へ飛び出したことがないし、外国人の方ともそれほど関わりなく生活してきました。
なので正直あまりピンと来ませんが、いざその『洗礼』を受けたら耐えがたい苦痛なのは想像に難くありません。
身体的ハラスメント
相手に対して身体的に不快を与える行為。
例えば、無理に手を握る、押しのける、暴力的な行動を取ること等。
正直、グレーのような微妙なものも多いような気が。
明らかにトチ狂ってる行為以外は、人による?かなぁ…
ジェンダーハラスメント
性別に基づく偏見や差別的な言動。
特に、男性や女性に対して特定の役割を強制するような行動や発言が問題ですね。
「男なら嫁と子供を養って、家を建てて一人前!」
「女なら旦那を支えて、出しゃばらずにいろ!」
みたいなのは、一発アウトでしょうな…
ライフスタイルハラスメント
相手の生活習慣や価値観に基づいて批判。
例えば、独身者に対して結婚を強要したり、特定の宗教や習慣を否定するような発言が該当。
厄介なのは…
「あなたの為を思って言っているのよ?」
という親切心タイプや純真無垢(風)に連呼するタイプ。
うーん、厄介だわ(2回目)
後、私が特に思い浮かぶのは『音ハラスメント』ですね。
日常生活の音が周囲に迷惑をかけていることに気付かず、発生するトラブル。
身近なものは、ため息とか舌打ちでしょうか。
「あの人、1日に『100チッ』したんだけど…マジウザーい」
「…『チッ』が舌打ちの単位なんだ。でも確かに不愉快だよね。他人のため息とかもモチベ下がる」
私自身は『キーボードの音』が打楽器ッスか?というレベルだと、ダメです…ホント。
以前のブログ(タイピングがうるさい!?でも自分もそうかもしれない。)にも書いたくらいです。
はぁ…(ため息)
そして、どうしても挙げたいのは『カスタマーハラスメント』です。
『お客様は神様!』ではございませんの、当たり前ですが。
私の過去ブログで『お客様は神様ですか? カスハラ奮闘記』を紹介したことがあるのですが、是非騙されたと思って読んでみて欲しいです。

現実はこんなにもリアルで辛い…だけど…ページをめくる手が止まらない。
複雑な感情が渦巻き絡み合う。
自分の胸中をかき乱す…不思議な魅力が詰まった1冊ですね。
これらのハラスメントは、被害者に対して深刻な精神的、肉体的なダメージを与え、社会的にも悪影響を及ぼします。
しかしながら、世に存在する全てのハラスメントをインプットして1つ1つ丁寧に対応しようとすると、身動きが取れなくなることは必至…
まさに、針のむしろ状態…
時には…
『臨機応変』
『嘘も方便』
も大事になってくるのかもしれないですね。
後は、傷つけない冗談(ユーモア)を交えてみるとか?


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