Adoさんの存在を初めて知ったのは、ほんの数ヶ月前のことでした。
我ながらずいぶんおっそいな~( ゚Д゚)
きっかけはアニメ『東京喰種』の主題歌として知られる『unravel』です。
(へぇ~この人カバーしてるんだ。ちょっと聞いてみよ!)
ということで、Adoさんバージョンを聞いて感銘を受けました。
彼女特有の世界観と感情の込め方に強く惹かれましたね。
気が付けば、かの有名な『うっせぇわ』をリピート聞きするまでになりました。
クールでありつつも、刺激的で過激。
感情を遠慮なく吐き出している声がたまらん。
あまりにも印象深かったため、『うっせぇわ』をリスペクトして、自分でも曲を作ってしまったほど(私のYouTubeに上がっています)
↓ちなみにこちらの曲です。ちょっとおこがましいですが…
軽くこの動画説明をすると『新入社員の20代女性』をイメージしています。
ですが、多くの人に当てはまる心境があるのでは?と思っています。
よろしければ聞いてみてね。
さて、そんなAdoさん。
なんとあの『おどるポンポコリン』を歌っていると知ったのは、つい最近のことです。
正直、最初は結構な驚き。
あのAdoさんが、子供向け(多分)のこの曲を?と。
けれど実際に聴いてみると、意外にいい感じ。
すぐに納得。
ちびまる子ちゃんらしさや無邪気さはしっかり表現しつつも、そこに現代的な違和感(ズレ)や、Adoさんらしいスパイスが散りばめられている感覚。
子供らしさで言えば…
「にんじん いらない」のフレーズは、とてもキュート。
一方で不協和音が混ざっているところもあり、どこか落ち着かない雰囲気も魅力の一つだと思います。
摩訶不思議な歌い方が、この曲に新鮮な魅力を吹き込んでいる気がしますね。
楽しいはずの曲なのに、少しだけ心がザワザワ…
この些細だけど大きな違和感こそが、この曲を単なる懐メロで完結させない要素なんだろうなぁ。
是非、聞いてみてね!(youtubeにあるはず)


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