スーパーは、人生の縮図?

様々な人が入り乱れるお店、それはスーパー。
よほどの高級スーパーだったら、基本的に富裕層しか行かないだろうけど…
そんなところは限られているので、それは特殊ケースとして置いておくとして。

今まで私はスーパーで色々な方を見てきました。

例えば、20代くらいの男女2人組。
女性は買い物カゴを持っていて、真剣に店内を闊歩。
かたや男性の方は、スマホから一瞬も目を離さず彼女の後ろ(それもかなりの至近距離)にぴったり。
(こう言っては何だけど…ピヨピヨ雛鳥みたいでカワエエ…)※ちょっと皮肉も入っています
女性の方はいつものことだと思っているのか、意に介していない様子。
(うーん、ただただスマホを見ながら彼女の後を尾行するくらいなら、休憩スペースとか車内とかで待っていればいいのに…)
とかその時思いました。
これは甘え系ネコ男子(仮)というジャンルなのだろうか?ありそう…

後は『懸賞ハガキコーナー』で3人集結した時は面白かったなぁ…
実は私『懸賞』を趣味と実益でやっていたりするんですが、たいてい懸賞ハガキコーナーって人がいないんですよね。(※個人の感想です)
なので、いつもひっそりと懸賞ハガキを吟味しているんですが…
ある時私の後ろに1人、もう1人と集まり…なんと合計3人が集結。
「え?そんなにびっくりすること?鉢合わせなんて良くあるでしょ?」
と思う方もいらっしゃるかと思います。
が、しかし!
現在『ハガキ』の懸賞って衰退しているんですよ…

なぜなら…
例の郵便料金の件。
そして何より、ポストに入れるまでの工程が面倒くさい(スマホの懸賞ならポチポチで終わるのに…)
そんな界隈の事情もあり、私は懸賞ハガキ仲間にお会いできて驚いたと同時に新鮮で嬉しかったんです。


最後に…
これは母から聞いた話なのですが、振り切っている行動だったのでご紹介。

とある若い男性。
スーパーの開店と同時に、氷が置いてある場所に直行。(※氷は無料)
クーラーボックスにこれでもか!これでもか~!というくらい氷を放り込んでいく。
出来るだけたくさん。ドンドンドンわんこそばのおかわりかよ?というくらい入れていく。

そして…
作業が済んだら、そそくさと退散!

氷だけ貰い、用は済んだとばかりに去ったそうです!

キャンプとかアウトドアに行く途中に寄ったのかな?
せめて少しはお店で何か買えばいいのに、と思ったのは私だけだろうか?

皆様のスーパーエピソードは、どのようなものがありますか?

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