これをお読みの皆の衆は、十分に分かっちゃいるだろうが、改めて言葉にしてみようと思う。
人間は『善悪』両方を持ち合わせている生き物。
どんなに善人に見えようとも、逆にどんなに悪人に見えようとも…
客観的には悪だったとしても主観的には善になっていたりもして、複雑怪奇。

フィクション、ノンフィクションの垣根を越えてそういった曖昧グレーな様は、実に人間らしいです。
実際そういうものほど人気だったり、注目を集めたりしますからね。
という訳で、唐突に見切り発車で語る。
~人間の嫌な本質を5つ~
①利己主義
人間は自分自身や自分の利益を優先する傾向が。
この利己主義のために他人を踏みにじることもあります。
時には自分の身内でさえも…?
これで思い出すのは、かつて私が書いた実話ブログ(祭り上げられたからと言って、安易に引き受けてはいけない)※読んでいていい気分にはならないので、読むか読まないかはお任せ致します。
実に人間らしい。ある意味。
②嫉妬
他人の成功や幸福を見聞きすると、嫉妬心が湧きやすい性(さが)。
嫉妬は度々他人を攻撃したり、自分自身を不幸だと感じさせます。
負のカタマリ。
③欲望の強さ
欲望が強すぎると、我慢というストッパーが外れます。
他人や周辺に無責任な行動を取ることも。
この欲望が絶え間なくあり続ける限り、満足や平和を得られることはありません。
食べても食べても空腹のままのような…
④偏見や差別
自分と異なるグループや個人に対して偏見や差別を持ちやすいです。
これは自分と異なるものに対して恐れや不安を感じるから。
⑤力の乱用
一部の人間ではありますが、自分の力や権力を他人を支配し傷つけたりするために悪用することがあります。
不正や暴力を伴うことも?

これらの特性は、人間の本質のほんの一部に過ぎない。
それぞれ人によって異なるし、濃淡もあるから…人間は奥深い生き物。
だからこそ、この社会や後天的に手に入れた倫理観がこれらをある程度緩和しているんでしょう。
まぁ、完全には無理ですが。
というか、そんな世界観だったら逆にキモチワルイですわ(^^;)
雑談にお付き合い下さり、ありがとうございました!


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