これは母から聞いた話ですが、私は経験したことない&びっくりしたのでブログ記事に残しておこうかと。
さて、早速。
母はスーパーで買い物をする時、昔はカゴ手持ち派ではなくカート派。
まぁ、重たいものを持たなくていいので楽ですしね。

ただ…皆様にも心当たり&見たことがあると思うのですが、カートをちょっと置き去りにして商品を吟味する時間ってあるじゃないですか?
「あらやだ。カレールー買わなくちゃ。えーと…いつものヤツあるかしら?」
「特売のカップ麺はどれかな?醤油味だけが安いのか…」
みたいな時間。
で、母もそういう感じでカートから離れていたんですよ。
しかししばらくすると、カートが自動的にメインストリート(通路)に移動。
スーッっていう感じですね。
そこへタイミング悪く歩いてくる中年の男性。
ぶつかりそう。
「邪魔なんだよ!」
と母は怒鳴りつけられたそうです。
もう振り切って、容赦なく。
萎縮しながらもカートを急いで自分の手元に回収する母。
そう。
お察しの通り、古いスーパーゆえ建物自体が傾いておりまして…
長年の積み重ねで下り坂になっていたんですよね。
それを聞いた私は…
(カートをすぐ手元に置いておけば、防げた事故かもしれない)
(いや。でもカートがひとりでに動き出すのは予測出来ないよな…というかそもそも考えない)
(たまたま行ったスーパーが、たまたまボロかったとしたら尚更)
と、まー思うところはあります。
私自身は、カート派ではなくカゴ派なのでこういった経験は今までなかったのですが…
人間、高齢になってくるとますますカート派が増えそうですよね。
まとめ買いする方は特に。
うーん、古いスーパーの由々しき問題だ。
ここは、トイレも未だに和式ありだしなぁ(^^;)
皆様はこのようなご経験ありますか?


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