唐突ですが、私は気まぐれに『献血』に行っています。
以前からブログを追って下さっている方はお分かりかもしれませんが…一般の方よりもかなり献血回数は多いです。
…いつの間にやら、20回以上。
ちなみに…直近で記事にしたのは、こちらのあらやだ!献血する時、体重はかるの?です。
「定期的に規則的に行かないと、アタシの気が済まない!」
というタイプでもなく気まぐれなので、頻度はまちまちではあります。
という訳で…久しぶりに本年1月に献血へ行った際のお話をまずはしたいと思います。
タイトルにある『鉄サプリ』を飲むきっかけにもなったので。
さて。
私は『400mL献血』に協力することに。
実際の献血にあたって前段階がいくつか。
そのうちの1つに『医師の診断』があります。
医師に脈拍を計られたのですが、私の脈拍は規定値より高い。
医師「時間をおいてもう一度計りますね」
(しばし、時が経過…)
医師「うーん、下がりませんね」
私「直前まで歩いて(ちょっと早歩き)いたからでしょうか?」
医師「いえ…そのくらいでは(影響ないと思います)」
医師「(記録されている電子データを見ながら)…前回はヘモグロビン濃度が足りず献血出来なかったようですね」
私「はい。それに…献血をする時は、結構脈拍が高いことが多いです」
医師「……赤血球の大きさが小さいようですね」
私「えっ?」
↓それが確認出来る項目がこちら。(実際の私のデータです)

一番右が今回の献血での数値。ギリギリ基準値内でした。
しかし、赤色に染まっているのが前回と前々回で基準値よりも下回っています。
医師「小さい赤血球で一生懸命働いているので、どうしても脈拍が速くなってしまうんです」
私「そうなんですか…」
医師「ヘモグロビン濃度が献血条件を満たしていても、脈拍で引っかかってしまうのはこれが原因かもしれませんね」
医師「いわゆる『隠れ貧血』と言われるものです」
医師「私自身は海外のサプリを飲んでいるので、それをおすすめしたいのですが…嫌がる方が多いのでおすすめは控えますが…」
医師「日本のサプリを買う場合でも、成分がしっかり入っているものを見極めて下さい。具体的には~(以下略)」
医師「鉄玉子(お茶とかコーヒーを飲む習慣のある人は特にいいかも)もおすすめです。手軽に鉄分が摂取出来るので」
↓という訳で購入してみました。『NANOTONE Fe フェリチン鉄』を!

フェリチン鉄というのは…
『鉄がフェリチンに包まれている状態』なのでスムーズに吸収されるとのこと。
…今まで全く気にしてこなかった分野だ(^^;)
確かに鉄なら何でもOK!だったら苦労はしないわな…
↓ちなみに裏面はこんな感じ。

↓このようなカプセルが入っています。

『1日3粒を目安に水やぬるま湯などでお召し上がりください』とのこと。
…しかし私は、朝食のコーヒーと一緒に摂取していました(キリッ)
別にアピールするポイントでもないんだけども。
カプセルの大きさは普通かな。
水分なしで飲むのは少々キツいけど、あるのなら普通に飲めます。
味は無味の『カプセル』です。
噛むものでもないので、サクッと胃に流し込めば気になりません。
そんなこんなで二ヶ月弱くらい飲み続けた頃、次の献血(成分献血)可能日が到来。
(いざ、出陣!)
とばかりに成分献血へ行き、早速サプリの効果を確かめました。
問題だった私の脈拍は一発OK!正常値でした。
血圧とか諸々を計る機械を占領せずに済んだぜ…ホッ(´▽`)
…何度も計りなおすと、地味に申し訳なくなってしまうから…
そして、献血前にする採血検査の時に、食いつき気味に聞いてみる…!
私「(ヘモグロビン)濃度、いくつですか?」
検査の人「12.7です」
※成分献血は12.0からOK!
(よっし!!おっけぃ!!)
心の中で力強いガッツポーズをキメる私。
後は、以前に医師に言われた…
『赤血球の大きさが小さい』件がどれだけ改善されているか、です。
こればかりは『献血当日』には分からないので、しばし待機。
↓翌日に早速結果が到着!

(よっし!!改善!!)
もちろん『鉄サプリ』だけの力ではなく、日々の食生活も関係するのは言わずもがな。
…ただ、私自身そんなに食事内容は変えていないので、サプリの効果を実感しています。
別に回し者ではないですが、鉄不足改善の一助として手軽なサプリはアリですね。
献血30回目指して頑張るぞ~!(謎の個人目標)


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