故・祖父から母へ相続された土地は複数ありますが、そのうちの1つについて今日は話したいと思います。
以前のブログをお読み頂ければ一発で分かるのですが、元々は木が鬱蒼と生えている場所でした。
↓こんな感じ。

ジャングル?
ターザンが10人くらい飛び交ってるんじゃない?
とにかく当時は、篠や蔦が暴れ放題だった為…
私の愛刀ならぬ愛ノコギリの『ゴムボーイ』(私自身は女性&小柄なので、210mm小さめサイズ)が大活躍!
ひたすら除去作業をしていた思い出があります。いい運動だった(^^;)
ゴムボーイの性能のおかげもあり…案外女性でもなんとかなるもんだと実感しました。
「こういうの、業者に頼むと料金がお高いんだよなぁ…節約したいな」
「自分は、まぁそれなりに健康ではある」
「外の作業は苦にならないし、その時間も確保出来る」
という方は、チャレンジしてみるのもありかも?(無理しない程度に)
といった感じで色々とあり…
最終的にはその木々は、我々遺族によって伐採。
現在は『動かざることハゲ山のごとし』
「とくと見よ!この殺風景な様を!」
という感じでどっしりしています。
不動産屋さんにこの土地を売却したい旨はお話しているのですが…
「傾斜がキツイな…」
「土地の形がイマイチ悪い…」
様々な理由で未だ買い手はおらず。
…うーん、ぶっちゃけ使い勝手がよろしくない条件が揃っているんですよねぇ。
(会社の駐車場とか物置とかで買ってくれないかなー?)
(太陽光発電用とかはどうだろう?もう下火だから無理か?)
とか右往左往しております。
根気強く行くしかありませんが、前途多難でございます。


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