故・祖父宅、不動産売却契約締結日の模様。

てっきり買主である先方の会社関係者がいらっしゃるのかと思っていました。
ついでに結構上の役職の方がいらっしゃるのかも…だなんて勝手にイメージしてました。

しかし、実際は不動産屋さんと母と私の3人。

『売買契約書』が目の前に用意されました。

我が家から不動産屋さんへいったん売る形にして、諸々の準備が整った後に最終的に買主である会社へ引き渡すようです。
なるほど、こういうパターンもあるんだな。
会社にとっては面倒くさくなくて良いんでしょうね。

不動産屋さんが『売買契約書』の中身を読み上げ説明を加えていく…
淡々と進む時間。

もっと物々しいというか重い空気を想像していましたが、予想外。

『手付金』が入った封筒を出されたので、私が枚数を確認。
普段の買い物はほとんど電子決済になってしまっているので、久しぶりの手触りだな~なんて思いながら。

ちなみに、後日土地売却にあたって測量士さんが来ることに。
『境界の確定』等の為ですね。

…売主側である我が家に、ウン十万の費用負担がのしかかります。
た、高いなぁ…
やっぱりその道の専門分野の方に頼むと、あっちゅーまにお金が吹き飛んで行きますわ。

しかし測量しないと、後々トラブルになる可能性がありますし、必要経費でやむを得ません。

ともあれ、契約自体は無事終了。

引き渡し自体はまだ先となっていますし、売買代金の残りの支払いもまだ先の話です。

先尽くしですが、色々と勉強させて頂いてます。
こういうことは頻繁に起こることではありませんからね。




いずれは確定申告も必須ですよね。難しそうだなぁ(;´Д`)
私が母の立場として代行してやる予定ですが、どうなることやら。
確定申告シーズンより前の秋頃、税務署の混み具合が幾分マシになるようなので…その頃合いに税務署に根掘り葉掘り聞こうかな、と思っています。

税金がお安くなる制度が使えればいいけど…それはまた別の話。

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