不動産屋さんの暴露話に衝撃!

今年我が家がお世話になった不動産屋さんに聞いた、役所の所業についての暴露話がスゴかった…

不動産取引関連話の隙間時間に何となく雑談させてもらった中で、印象深いお話を少々させて頂こうかと。
自分の中では、勝手に年末特別スペシャル(?)的な感じです。


さて…
役所によっては、都会の中にある農地(と言っても仲間内で楽しむ家庭菜園レベル)の固定資産税を高額に吊り上げることをするようです。
真偽のほどや、その経緯は詳しくは知り得ませんが…仮にそのような暴挙があったなら理由ははっきりしています。

その農地を強引に売らせて何らかの建物が存在してくれれば、それだけたっぷりと税金が取れる。
会社とか建ってくれれば、万々歳なのではないだろうか?
固定資産税はもちろんのこと、その他の税もムフフと笑いが止まらないであろう…
パーフェクトや!

いやいやフザケンナ!ですけどね。農地の持ち主からすれば。
「ささやかな家庭菜園の楽しみを、役所の都合で奪うのか!」
と言いたくもなります。

でも…現実は残酷である。

もちろん、役所の方針にもよるのでしょうけどどうしても税収アップ(利益追求)に寄せるところが多いのが、実情なのではないでしょうか?

優しい世界、優しい役所は夢まぼろし?

あなたのお住いの地域はいかがでしょうか?

逆に田舎にある農地は、なかなか農地転用(宅地にする)させてくれません。

考えてみれば納得。
役所の『農業委員会』は、農家様あってこそ!という組織。
どういうお金の流れになっているかは内部の人間でも農家でもないので不明ですが、農家があるからこそ自分たちの仕事(給料)があるのは事実。

そりゃあなかなか農地離脱は許さない訳ですよ。

実際、母の実家近くで血縁に家を建ててあげたいから…と農地転用を申請した方がいらっしゃったのですが、複数回申請してやっとOKが出たくらいです。
厳しい世界だ。自分の土地なのにままならぬものよな…もどかしい。

そんなに農業や農家を守りたいのなら…まずは現実を直視することが大事だと思うんですけどね。

直視することによって見えてくるものが必ずあるはずなんですが…と、ここで叫んでも仕方ないのかもしれないですが、憂さ晴らしで叫ばせて下さい。

うーん…
相続したものの、将来に渡り農業をしない予定の方や受け継いだ農地をかなり重荷に感じている方から…いい感じのお値段で農地を買取してもいいんじゃないのかと思ったり。

1つ1つは飛び飛びの小さな農地であっても、かき集めたり工夫すれば利用価値が生まれるのでは?と考えます。

それを大規模農業やっている法人に売り渡したりまたは譲り渡したりして、税金優遇等をし有効活用してもらうとかどうなんだろ。
ビジネスが軌道に乗れば、雇用も増えるでしょうし。活気付く。

もしくはもはや農地の枠に捉われない使い方でも良いのかもしれない。
やりたくない人に無理やり農業をさせる…というのもまた違うと思いますしね(^^;)
地域の豊かさに貢献出来さえすれば…と。

まぁ、私の浅知恵なのでお見苦しいですが…

皆様はどう思われるでしょうか?

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