前回(トンデモ田んぼ(元)の売却が難航…①)の続きになります。
未読の方は、そちらからお読み下さいませ!
さて早速。
農地売却が難航している中…
ひょんなことがきっかけで、新たな不動産買取業者を知りました。
積極的にお手紙(という名のダイレクトメール)を送って、買取をしている様子。
太陽光発電に利用する目的みたいです。

正直こういうところは…
「相続して困っている土地を安く買い漁っているのでは?」
と色眼鏡で見てしまう。
もちろん良心的なところも多いだろうけど…
(まぁ…この場合、どんな価格でも買い取ってくれるならありがたいな)
それでもヤバイ業者だと問題なので…
国税庁の『法人番号公表サイト』で検索して実在するか調べました。
※会社の詳しい実態までは分かりません。
本当は『登記情報』を調べた方がベストなんですが、その場合お金がかかります。
現時点で取引するか分からん会社にそこまでするのもアレだな…というのが私の考え。
結果…会社は一応実在していました。
という訳で、その業者に電話でコンタクトを取った私。
電話をかけると、まず受付の女性が対応。
売却したい農地の現在の持ち主、住所等の情報を伝えます。
女性「…承知しました。後ほど営業の方から改めてお電話差し上げます」
私「よろしくお願いします」
しばらくすると、営業の方から私の携帯へ連絡が来ました。

営業「航空写真を見ているんですが、青地のようで…」
私「やはり『農地転用』をした状態ではないと買取が出来ないということでしょうか?」
営業「お売りになる予定の農地は、現在農作物を作っていますか?」
私「はい。畑として使っています。ウチと、そして一緒に農地を売る予定のお隣さんも耕作していますね」
営業「であれば『農地転用』もかなり難しいです。もう何年も全く作っていないのならば、可能性はなくはないのですが…」(←微妙なトーン)
私「そうですか。では、買取は出来ないということですね?」
営業「はい。残念ですが」
というやり取りがありました。
業者としては、面倒な農地にわざわざ関わりたくないんだろうなぁ…
厳しき闘いは続く…


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