確定申告シーズン到来!
かくいう私、今年は確定申告をしないことにしました。
理由は至ってシンプル。単純明快!
確定申告をすると(特定口座を利用しているので、してもしなくてもいい身の上)還付金よりも国民健康保険料の負担の方がデカくなってしまうから。
それなら…それなりに面倒な確定申告をする必要はない訳でして。
『住民税申告』だけ出すという結論に。
というわけで、役所に行って参りました。
以下、市民税課での実際の流れを簡潔にお届けします。
窓口で、まず一言。
私「『住民税申告書』を出したいんですが」
すると担当の方。
担当「はい。身分証…運転免許証等はありますか?」
私「はい(免許証を出す)」
担当「確認します」
免許証を見ながら、パソコンに何やら入力。
担当「運転免許証お返しします。令和7年分でよろしいですか?」
私「はい」
続いて聞かれたのが、もちろんアレ。
担当「所得は……」
私「0です(正直、若干言いづらい)」
※あくまでも『申告する所得』という意味です。
特定口座取引のものは、すでに税金が差っ引かれている状態です。
すると…
担当「では書類を印刷しますので、少々お待ちください」
と言われ少し待つと、私の個人情報が印字された『住民税申告書』が出てきました。
書類を渡されながら、説明を受けます。
担当「所得0とのことなので、こちらの『どのように生活していたか』の該当箇所にチェックを入れて下さい。それから電話番号もお願いします」
選択肢は…
・預貯金
・家族の援助
・その他
みたいな感じ。
生活保護とかもあったかな。
私は『預貯金で生活』にチェック。
電話番号も記入して返却。
担当「ありがとうございます」
そう言われ、控えを渡されました。
最後は…
私「ありがとうございました」
担当「ありがとうございました」
であっさり終了。
滞在時間は体感で5〜10分くらい。
拍子抜けするほどの手際の良さ。
正直、こういう税金が絡む部署だと…
「威圧的に対応されないかな?」
「何か意地悪なツッコミとか来たらどうしよう」
って身構えがちです。
しかし、少なくとも私の棲息地の役所では…
淡々・事務的・深掘りなしでした。
「はい。りょーかいです」
くらいの温度感で終わって良かった。
今回は確定申告を見送って『住民税申告だけ出す』という経験をしました。
「確定申告をすると…還付はされるけど、その分以上に保険料が怖いことになる?」
「結局どっちが得なの?」
そんな人は、一度冷静に計算してから確定申告をするかしないか判断することをおすすめします。
「毎年確定申告してるから、今年もやるか」
だと、損してしまうかもしれない。
悩んでいる人の参考になれば、幸いでございます。

コメント
今年から住民税0申告もe-TAXで申告できるようになりましたよ
なんと!時代は進化しているんですね。覚えておこう…ありがとうございます!