年金制度破綻、当面ないとは思うけど

様々な媒体で、若者が言う…
『どうせ、俺達が歳取ったら、年金貰えないんでしょ?』
結局貰えないなら、最初から年金保険料なんてビタ一文払わないわ!!と中には未納の状態にしている人もいます。



確かに現在毎月、一万数千円…
少なくない額ですよね。
NHKの受信料とかが可愛く見えてくる(いや、それは別だし。絶対に錯覚だぞ(;´∀`))



しかしですね…放っておくだけの『未納』と役所に申請する『免除』は違って…
『未納』だと年金を頂く為の条件である年金保険料を納める期間に算入されなくて『免除』は算入されます。
そして全額ではありませんが、年金もその免除されていた期間分、満額から割り引かれた後、頂くことが出来ます。

【悪意があるすっとぼけ野郎】には冷たく

【善良で正直なか弱き者】には温かく

国としては、そんな感じの対応ですね。

年金問題は話題に枚挙際限ないですが、私は年金制度自体はとりあえず破綻しないと思います。
もちろん、現在の年金受給者のクオリティではない状態になると考えてはいますが。

『原則65歳から月あたり4万円』とか
『原則85歳から月あたり10万円』とか?

受給額を減らすか、受給開始年齢を上げるか、はたまたダブルか(^▽^;)
もしくは、他の社会福祉制度と統合して体裁を取り繕うか…

どれにしても、あの手この手ですっぱり『破綻』という感じにはならないかなと今は思います。今は。

しかしながら、このような状態にならざるを得ない原因として、少子高齢化があります。
皆様も、いい加減もう耳タコでしょう。私もです。




仕方ないッス、なっちゃったものは。
少子化問題についてはハイパークリエイティブで、目が覚める妙案でも出てこない限り、無理じゃないかなぁ、挽回は。
個々人の人権、ライフスタイルの尊重も無視出来ませんしね。

かたや高齢化ですが…
逆に減らすということを断行するとしたら、ある角度から非人道的なことをしなくてはならない場面があるかもしれないです。
例えば一定の年齢によって、罹った病気によって…医療の受診、治療に制限を設けたり。
生死を自分で選んだり、半ば選ばされたり…(これは国や個人の方針、死生観に依る問題もある?)


しかしながら、恐らく日本人の特性としてなかなかそんな流れにはならないとは思います。
『命はとにかく重い』精神があるので。
宗教や地域の風習、慣習も軽視出来ません。
その考えが良い悪いを語れるほど私は悟りは開けていないので、なかなかバシッと言及出来ません。
達観も私は出来ないなぁ…未熟者ゆえに…

ただ1つ言わせてもらえるなら…
私自身は霊柩車に乗って姥捨て山に行きたくはないなぁ。
もしくは古びた乗り合いバスにすし詰めでレッツゴー!!人生の終点へ、とかね。

………
…すみません、ブラックジョークですので、お許しくだせぇm(__)m

どんな最期であれ、人間としてあんまりな感じが過ぎるのはツラいかも( ;∀;)
意識がなければ、まだマシではありますが。

話がぶっ飛びまくりましたね…
とにかく、年金制度がイマイチになったり最悪破綻することになったとしても、自分で色々と備えておくに越したことはないですね!!

無理やりまとめた!!Σ( ̄□ ̄|||)

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