選挙の投票日まで、あと少し。

各種SNSや動画運営サイトでは、かなりの盛り上がりを見せている、選挙。
総理大臣があれほどヘッポコ(のように見える雰囲気も含めて)だと、不安でしかない…ということなのかもしれない。
…いや、総理うんぬんはとりあえず横に置いておくとしても…
『様子見』『無関心』がそろそろ限界になってきたのかもしれません。

「政治なんて、誰がやっても一緒じゃね?」

「色々各セクションの圧力や、しがらみがあるらしいしな…」

「思い描いている政治なんて、実際はなかなか出来ねぇよな」

そう思っていた(いる)人は多いと思います。


つーか、仕事に追われて、んなこと考える余裕なんかねーよ」

「物価は上がるのに給料は据え置き。いや手取りという面では、むしろ…な?」

「社会保険料だけはガッツリ取られてるみてーだけど。ニュース見てもよく分からん」


「あー、俺の会社に投票箱が歩いてきてくんねーかな。ならコーヒー飲みながら投票するのにw」

みたいな。

でもある日、ふと気づく時が来る。
例えばコンビニでカップ麺を手に取ったら…
「俺の好きな超★味噌味が、結構値上がってんな…」
って。
その小さなため息から…
健康保険料、年金の話等々どんどん頭に浮かんで…
「あ、やべ。全部、政治と繋がってんじゃん…」
「いや。まぁ、分かっていたつもりではあったけど…今更実感した」

と。

そりゃあ選挙に行っても、自分の暮らしがすぐに変わることはないでしょう。
政治家だって…
「まずは1年、3年、そして10年見てて下さい!」
誠実かつ現実的なタイプの方だとそんな感じで言ってたりします。

「えー、即効性がないのか。投票のしがいがねぇな」
と思うかもしれませんが、まぁ『現実』はそうですよね。
バラマキ2万円(仮)は、即効性があるのかもしれませんが…(金額ショボ。年内というのはいつ頃?そもそもホントにやる気ある?)
なんだかイマイチアレですよねぇ。


でも、行かなかったら誰が得をして、誰が損をするのか。
その図式が浮かんでくると、結構不快指数高いっス。


『選挙に関心がない人達の分まで、相対的に声が大きくなった誰か(組織)が色々なことを決めてしまう』

よく…
「政治をロクに知らんヤツがしゃしゃり出てくんな!勉強してから選挙に来い!」
みたいな発言を聞きますが…
(何様やねん!)
って感じです。私としては。

別に難しい政策を全部理解しなきゃいけないわけじゃない。

この人は割と信用出来るかも?という直感が案外良かったり…
派手さはない政策だけど、この人の言ってることは現実味があるなと選んだのが良かったり…
何より、自分自身が置かれた環境を良い方向に変えてくれそうな人を素直に選ぶのが良かったり…


結局のところ…最終的には、自分の感覚に従うんですよね。
テキトーではなく、自分の心に正直になって一票を投じればいいだけ。

文句を言ってるだけじゃ何も変わらないのは、今の日本が証明しているので。
どうせ文句言うなら、投票してから文句言いたいよ…

『選挙に行かないヤツは非国民!!』
という強い言葉を吐くつもりはないけど、せっかくの権利は使い倒したい。

もったいないオバケが出ちゃうぞ。

↓選挙がテーマの動画を作ったので、良かったら見てやって下さいませ。

この他にも、本日『30代目線』の選挙テーマ動画を上げたので、よろしければ。

皆様の心が、少しでも動いたのなら嬉しいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました