トンデモ田んぼ(元)の売却が難航…①

母方の祖父から母へ相続された不動産に引き続き悩まされております。
少しずつ片付けていっていますが、なかなかうまく行かないのがこの世の中。
「どういうこと?何の引き続き?」
と疑問符乱舞のあなた向けに少々お話ししますと…
2021年7月に母方の祖父が亡くなり祖父から母への相続が発生。
それからというもの、後片付け諸々を私も手伝っています。

これに関しては、かなりガッツリ関わっていまして…
詳しくは【カテゴリー・相続】のブログをお読み下さると幸いです。
その一端を追体験出来ると思います。恐らく。

…まぁその。
もっと正確に言うと、父方の相続関係も色々あるのですが…それはまたの機会にお話し致します。

さて。


不動産=負動産
と嘆く人の気持ちが本当に身に沁みる。
言うなれば、あかぎれにたっぷりの塩を擦り込むようなイメージ。
「………とても、痛い」


相続関係で、多くの人々を絶望に突き落とす『農地』
※農地法の原則は『農地は農家にしか買えない』
私達も、そこで躓いています。というかもうすっ転んでる状態。

↓複数所有している農地の中でも、今てんやわんやな土地はこちら。

①農用地区域内農地(青地農地)である為、『農地転用が非常に困難』
②仮に農地として売却をしようとしても、土地が歪な形の為そのままでは売れない。

※隣の農地(他人が所有)とセットで売るのが絶対条件

ちなみに私達も隣の農地所有者の方も、何とか売却に漕ぎつけるよう現在奔走中です。
隣の農地所有者(以降・お隣さんとします)は、当初…
「農地ではなく、宅地として(高く)売りたい」
という意向でしたが、先述の通りそれは難しいことを理解。
…私達の農地とセットでなければ、『農地』としてですら売れない事実もあって、歩み寄った感じに…

端的に言うと、お互いにお互いの『心臓』を握りあっている状態。




私達が以前(ついに故・祖父宅、不動産売却決定!)お世話になった不動産屋さんには、故・祖父宅の件の時から軽く話を通しているのですが、進展はなし…

一方で、お隣さんも地元の不動産屋さん等に話を持って行っているみたいなのですが、なかなか芳しい状況とは言えず…

…………。

言わば我々は『一蓮托生』
またの名を強制的『ブラザー』



いや、ふざけている状況では全くないんですけどね…
せめて明るく前向きに瘦せ我慢…(;^ω^)

…もう少し続きます。
よろしければ、次回もお付き合い下さい。

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