外壁塗装と屋根塗装を検討

自宅の外壁と屋根の塗装がハゲまくってそろそろヤバい…というか、いよいよヤバレベルがマックスになっているので、外壁&屋根の塗装をして頂ける業者を探すことになりました。
比較的若い方で、日曜大工的(今はDIYと言う?)なことが苦にならない方は、ホームセンターで塗料なり道具なりを買って自分で塗った方が一番安上がりなんでしょうけど…



私は…うーん…出来る才能があるとは思えない。
むしろ、屋根に上がってからほんの数秒で落下する自信が満ち溢れているよ!(´▽`)
アーレェェー(>_<)

と、いうことで早々に自力は諦め、業者にお任せ一択。

このような塗装業者は、良心的な業者も多いですが、ぼったくり業者も残念ながら横行しているのが実情。
当事者である塗装業を実際に営んでいる方々の口からもそのような言葉を耳にするので、かなり真実味があります。
騙されないように気を付けねば…との思いから、相見積もりを検討。

しかしながら、たとえ複数社から見積もりを取ったとしても…

「この地区一帯は、この金額くらいで見積もり出しときましょーや!」
と地域ぐるみで裏会談していたら、我々消費者には分からないのでもうどうしようもない話。


ただそれは1つの可能性の話ですので、想像だけで決めつけるのは早計。



まずはやはり見積もり依頼。

私がネット検索で近くて良さげな業者を選び、母が電話を掛けてくれました。
ちなみに個人的には『近い』というのは絶対条件です。
何か問題が発生したら、すぐ駆け付けられる距離、時間である方が安心ですから。

業者によってピンキリな対応ですね。

電話で上から目線っぽいザマス系業者は、見積もりをして貰おうかと思いましたが、結局キャンセル。
…やはり、インスピレーションを大事にしたい。

とりあえず、近場のそれなりの知名度の業者へ見積依頼。

約束した時間より早めに到着。
見積もりを正確に出すために、1時間以上家を隅々まで調べ、1週間くらいで見積書を完成させるとのこと。
…さて後日、1週間経たずに早速見積書が私達の手元に。


とりあえず、即決せずに保留。

当初、母はなんだかんだこの業者に決めようと心に決めていたようでした。

確かにいくつもの相見積もりは業者に対応したり、在宅(留守でもOKですが、まだ良く知らない業者に家を任せるのは、不安な人は不安だと思います)していなければならない等、気を遣う場面も多いです。
なので、面倒だと思う母の気持ちは理解出来ます。


しかし、家族会議の末。

やはり、複数の見積もりをするのがいいだろうということで、見積もり依頼再開。

今度は逆に知名度は正直ないですが、ホームページが派手派手しくなく質素な、少人数で経営していそうな業者(個人経営?)に見積もりを出してもらうことに。

さて、少し話は変わりまして…

業者からもアドバイスを頂きましたが、自分でも色々と調べたところ、塗装をするにあたりまして地域の補助金があるようです。
それを賢く使って、お得に家をリニューアルしたいなと思っています。
ちなみに補助金システムは地域によってあったりなかったり、あっても詳細はバラバラのようです。
皆様もそのような場面になった時には、焦らずに要・確認!

これからどうなる?次回に続きます。

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