昭和の会社と令和の会社の特徴を3つ挙げてみる!

昭和の会社と令和の会社…離れた時代だからこそ、その風潮や雰囲気がガッツリ違うと思います。
それは良くも悪くも。

私が生まれた(勤めていた時代ではないけど)昭和を振り返りつつ、ゆるっと語ってみようかと思います。

お付き合い頂ける方は、よろしくお願い致します!

昭和の会社の特徴3つ
①上下関係が厳しい
 上司の命令は絶対!
年功序列が重んじられる風潮が強烈。そして凶悪!?
若手社員は上司や先輩に従うことが求められた。

「フォッフォッフォツ!絶対服従は当たり前じゃわい!」
「んー?なんだその反抗的な目つきは!!けしからん!」


「目つきが悪いのは生まれつきでして…す、すみません」

②終身雇用と年功序列
 会社に長く勤めることで昇進するのが王道。
安定した生活が保証される仕組み。定年まで一つの会社で働くことが一般的だった。
「えっ?このビルだけで部長が30人もいるんですが…」

「ああそうだよ。肩書だけで、部下なしがほとんどさ」


「ちなみに課長は20人。…深く突っ込まないでくれ、説明に困るんだ…」


「あ、ああ…(察し)」

③根性論と長時間労働
 『残業=美徳』という考えが脳髄まで浸透していて末期。
遅くまで働くことそのものが評価された。
関連して、『努力や根性』が重視され美化される文化があった。

「滅私奉公!会社大好き!残業大好き♡」
「愛と勇気とド根性!!社長の靴の汚れも舐めます!気合で!」

「………うわ…(引)」

令和の会社の特徴3つ
①フラットな人間関係
 役職や年齢に関係なく意見を出し合える環境が増加。
年功序列より成果主義や個人の能力が重視されるように。
「○○○でやっていきたいと思うのだが…」

「ああ、部長。これはプログラム組んでおけば、ワンクリックで終わりになりますよ。自分、作りますから!」


「お、おぉ。そうか、では頼もうかな」

②多様な働き方の推進
 在宅勤務やフレックス勤務が一般化。
ワークライフバランスを重視し、個人の働き方に柔軟性が求められる。

「明日は、年一回の出勤日かぁ。皆元気かな~」
「在宅勤務が長すぎて、顔忘れているかも…ヤバ…」

③テクノロジー活用
 ITツールやAIが業務効率化に導入され、ペーパーレスやリモート会議が当たり前。
デジタル環境への適応が重要視されている。

こんな感じかなー(テキトー)

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