高島屋のクリスマスケーキ、グチャグチャ事件を思い出す…

クリスマスシーズンになると、思い出す。
あの高島屋のクリスマスケーキ、まさかのグチャグチャ事件。(※気になる方は調べてみてね)

思えば…普段のケーキでさえ、かなり『映え』は求められますよね。
「あ、オレ(アタシ)今、ケーキ食べてる…♪(自分へのご褒美)」
みたいな感覚は、少なからずあると思うんですよ。
やっぱり『特別』『高級』って文字が、頭にチラつきますし。

『クリスマス』ケーキなら、なおさらですよ。

さて、本題。
過去に『高島屋』が販売した冷凍ケーキが、全国で『グチャグチャ雪崩れた状態』で届くという珍事件が起きました。

お値段は決して安くなく、無残な崩壊報告が世に溢れました。
…多分、この件で騒いだり、ケーキ問題の事後処理をするのが面倒くさい人もいたと思うので、実際の被害は相当なものだったでしょうね。


公式の発表では、結局…
『原因は特定できませんでした』
とのこと。
でも私個人の意見としては、実は特定出来てるんじゃないかなと思ってます。
日本で名高い『高島屋』が、そんな薄ぼんやりとした調査はしないでしょうし…

あえてこのような発表をしたのは『守りたい何か』があるのでは?と。
…いや、これはクリスマス濃密ミステリーとして終わらせた方がいいのか…?


「全責任は当社にあります」
と頭を下げた高島屋。
責任のなすりつけ合いが大好きな会社も多い中、この姿勢はある意味潔い…
…でも、素敵な会社だと感じる反面、少しの『悪習』『潜む闇』のエッセンスも感じてしまう…
まぁ、ここに限った話ではないのですが。


ともあれ、今は通販の時代。

自分の手元に商品が届くまで様々な人の手が加わる訳で…

見た目が命レベル&脆い商品ほど、通販で頼む=かなりのリスクを背負うということを頭に入れておかなければいけないのかもしれない。


今回話題に出した高島屋にしても、全部監視出来る訳じゃないからね…

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