職場でお菓子を貰って困るおじさんの話

皆様は職場でお菓子を配ったことがありますか?

『そんな甘ったるい習慣なんてない、ドライだよドライ』


という方もいらっしゃるでしょうが、会社勤めをされている方(されていた方)のほとんどが何かしらの折にお菓子を配布した経験があるのではないでしょうか?

新しい職場でご挨拶がてらの意味で…

旅立つ職場で別れを惜しむ(フリ)ツールとして…

どこか旅行に行ってきた照明、もしくは自慢満載のお土産として…

それはもう、惰性のお付き合い習慣の宝石箱やー♪

…さて、盛大にスッ転んだところで…

これって世に蔓延っていると思うんですよ…それはそれは忌みなる飲みにケーション並みに…

お菓子を渡し渡され、ギブアンドテイク。
誰しもが一度は面倒と思ったことがあるはず…

今回は特にとあるおじさんにスポットを当てたいと思います(私が以前一緒に働いていた男性)
このお菓子の習慣は、甘い物が苦手とか、医者から甘い物全般禁止を言い渡されている人からすれば嫌でしょうね…

実際、私も旅行のお土産でお菓子を渡した時、とあるおじさんに渋い顔をされたことがあります。

本人は健康上の理由で食べられないし、家に持ち帰って孫とかにあげるとしても、そのおじさんの家は菓子折りやデザート系が結構集まるようで…
おじさん自身はもとより、家族の仕事柄、お付き合いなどでいっぱい頂き物として貰うんでしょうね…

それだけを聞くと単なる自慢話に聞こえてしまって
『チッ』
と思うかもしれませんが

割と当のおじさんにとっては、真剣な悩みのようでした。

『孫が肥えちゃう(太っちゃう)』


と言ってましたし、笑っていたけど笑いごとじゃないんだろうな、現実問題。

でもだからと言って


『食べ物を粗末にしてはイカン』


という教育を骨の髄まで受けてきた世代としては


『捨てる』


というのも心境的に辛そう…

ジレンマですね。

これは1人のおじさんのケースですが、このようなお話を聞いていると

(やっぱりきっぱりこういう習慣はない方がいいのかな…)


と思います。

それに加えて個人的な意見ですが、やはり職場にお菓子を買うのもタダじゃないですし…
配り忘れでもしようものなら、職場の人間関係がギスッちゃう…
仕事とは程遠いところで、気疲れしちゃいますよね。

お菓子のやり取りは、仲の良い数人でやるのでも何ら問題ないですよ…

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