朝礼ネタ、絞り出し当番をこなす

朝礼そのものがない会社もありますが、前職ではありました。
私は苦手でしたね。

朝の決まった時間にワラワラ~と一ヶ所に集まり、温めてある親睦を更にホカホカにする会合ですよね(アレ、違ったか?)



朝礼はお偉方だけが喋りまくるか『朝礼当番』が1週間交代か日替わり交代かで司会進行をするのが一般的なイメージかと勝手に思っています。
高確率で『朝礼当番』の追加任務に『当番の一言』があるのではないでしょうか。
アレ、困りますよね。
どうでもいいくだらない世間話を話してもなぁ…と思う反面、下手に小難しい話をしてカッコつけてる感があるのもちょっと…うーん…
それにお偉方からその話について深く突っ込まれても付け焼き刃で仕入れた話にそんな深い見識がある訳もない(^^;)
私は無難に
「ミスしないように早く正確に仕事をしたいです」
的なことを言っていましたね。お決まりのパティーンを。
若干言葉や表現は変えたりしてバリエーションを用意しながら。
同じことを言う、テープレコーダー(古い)の如く。
だって、変に印象に残りたくないんだもん(^▽^;)
良い意味でも悪い意味でも目を付けられたくないしネ…

後は基本的に誰でも興味のある『お天気ネタ』『体調管理をしっかりしましょうネタ』ですね。
つまり身近なネタ。
『お天気ネタ』と『体調管理ネタ』は、傘忘れないようにとか、雪で電車が止まるかもしれないから気をつけましょうとか、日焼けや熱中症対策等聞いている側も付加価値でお役立ちだったりします。
(言ってくれなきゃ、うっかり忘れるところだった…)
と、助かることもありますから。
王道で耳タコだけど、頻繁にネタにされるのはやはり理由がある。



私の朝礼失敗談としては、無理に背伸びして経済のことをネタにしてしまったことですね。
(……ふーん…)
という周りの薄い反応と、シーンとした静かな空間に浸った苦い思い出。
まぁ、二度と経済については語るまいと誓う日になりました(^^;)
見識が深く、トークやオチ(必要なのか分からないけど)が上手い人ならいいと思いますが、私はダメでした。

ちなみに、それなりの人数で朝礼を行う場合、それなりの大きな場所に集まると思います。
大体『朝礼当番』に限りなく近い、前あたりの特等席には皆行きたがらないのではないでしょうか。
…私は『若手は前に行け』とばかりに、先輩方にぐいぐい前に押し出されたのが何度もあったので、実感としてあります。
そのやり取りが多すぎて徐々に面倒くさくなり、やがて最初から朝礼当番の声がクリアに良く聞こえる特等席にいつも陣取るようになりました。
もう、開き直ったというか、ハラを決めたというか(;´∀`)
皆様はそんな経験ありませんでしたか?

さて【朝礼】開催そのものについては賛否両論は多いですよね。

皆が集まるメリットは?
単なる惰性になってないか?
朝礼当番に高クオリティーの小話を求めないで…
声の大きさについて注意されるor馬鹿にされる( ;∀;)

等々、朝からストレスの根源となる朝礼は多いと思うんですよね。




業務連絡なら、皆でそんなに集まらなくても事足りると思うし…同じ仕事をしている人とコンパクトに共有すればいいとも思うし…
私だったら、朝礼は週一・朝礼当番の一言なし、が妥協点かなぁ…(と好き勝手言ってみる)



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