外国人の接客が増加。コンビニでもホテルでも各所で。

最近、特に感じるかなぁ。
ただ…無駄に旅している私としては、地域の偏りはかなりあるとは思いますが。
例えばあまりにも田舎な地方だと、やっぱり『日本人』が主戦力だと感じますね。

私は軽自動車とはいえ車を持っているので、基本的に車移動なんですが…
旅の道中で寄る寂れ…マイナーな土地のコンビニとか道の駅とかで外国人の方って見ないな。
お店側だけじゃなくて、お客側でも見なかったりするし。

…話がずれてすみません。

例えば、東京の『おばあちゃんの原宿』である巣鴨って『ザ・ド日本』みたいなイメージあるじゃないですか?
その巣鴨にあるコンビニに先日行ったんですけど、店員さんが外国人でした。
買い物した商品を店員さんから受け取る時に私は私物をウッカリ落としてしまい…
店員「今、落としましたよ?」
と落とし物の心配まで口にしてくれました。
しかもかなり流暢な日本語で。
(こ、国際的だなぁ…)
と、何となく思ってしまう私(現金なのです)
ついでに言うと、巣鴨地蔵通り商店街は外国人観光客が相当数歩いていた…

後、実感するのは宿系(温泉宿やホテル)の接客業ですね。
外国人は本当に多い。

以前のこのブログ(温泉宿の仲居さんに台湾の方がいた話)の時もそう。

そして実はこちらのブログ(猿ヶ京温泉を堪能。そして、民話を聞いてきた!)で触れた『猿ケ京ホテル』での朝食バイキングの給仕の方もアジア系(?)の女性でした。
料理を運んだりするコミュニケーション少なめの役割ではなく、バイキングの一部にある有人の配膳料理のところにいました。

アジア系女性「(選択制なので)どれにしましょうか?」

私「あ、この○○で!」

という感じでガッツリやり取り。

後、ふと思い出したのは(『ソラシドエア』搭乗体験記。)の時かな。
飛行機搭乗前の荷物検査の場所。
私は飛行機自体めったに乗らないのであたふた動揺していたら、外国人であろう彫りの深い浅黒肌の男性が気付いて…
浅黒男性「はい。このカゴに(手荷物)入れて~」

私「あ、はい」

と助かった思い出が。
近くにいた推定日本人の方は、終始無反応だったのに…


今は思い出せないだけで、もっと色々なところで外国人の方が活躍しているだろうと思う。

ちなみに私は『移民は悪!』とか『外国人を叩き出せ!』とかいう思想はないですが、日本にとって良き方向を模索しそれを実現していけたらいいな、とは思いますね。

当たり前のことを言ってるので眠くなるとは思いますが、大前提『日本』『日本人』の国ですからね。
それぞれ違う政党を応援していたとしても、これは誰でも頷く事実だろう。

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