クリーニングに喪服を出しました。

クリーニング屋さんに祖母が着ていた喪服を出してきました。
これは故・祖父宅の片付けをしていた時に見つけたもので、私とサイズがほぼ変わらないのと、母のすすめもあり私が譲り受けたものです。
喪服と喪服用のコートになりますね。
由緒正しき家紋入りの和装ではありません…念の為(何の?)
ちなみにこの時に見つけたものです。

ただ、長年クローゼットに封印されていたので、少し難が…

クリーニング屋さん「どうもーこんにちは~」


私「クリーニングお願いします」


クリーニング屋さん「はーい。お預かりしますね~(衣服をチェック)」


クリーニング屋さん「コートの方、カビがありますね」


私「10年以上クローゼットにしまっていたものなので…前の持ち主(祖母)がもう着ないので、私が着ようかな…と」


クリーニング屋さん「なるほど。(状態チェックを進めながら)こちらの喪服の方もカビが…」


私「何か特別なこと(クリーニングのプレミアム、オプション的な)しなければいけませんか?」


クリーニング屋さん「うーん…このまま普通にクリーニングして大丈夫だったり、後でカビが浮いてきたりすることもあるんですよ」


私「プロの目から見てどうでしょう?」


クリーニング屋さん「とりあえず、普通にクリーニングして、それからまた様子をみるのはどうでしょう?」


私「そうですね。では、そうします」


という感じで順調に進むやり取り。
お会計の段になって、私はスマホを操作。
(3,000円ちょいか…やっぱり冠婚葬祭関係の衣類は高いよね…)
ポチポチ…



クリーニング屋さん「paypayですか?」


先手で聞く店員さん。さすが知名度抜群のpaypay。普段から使いこなしているお客さんも他にいるんでしょうね。


私「あ、はい」


こちらの支払い方法は、スマホで店のコードをスキャンしてお客さん側で支払い金額を打ち込み、店員さんに見せた後、支払いを確定する方式。
paypay♪
と軽やかな音が、狭い店内に響く。


クリーニング屋さん「最近は(支払方法が)色々便利ですよねぇ」


私「そうですね。お店の人も大変じゃないですか?○○pay〇×pay…とか」


クリーニング屋さん「本当にそうですね。ただでさえ普通のレジも覚えられないのに…あはは」


と、謙遜していましたが、クリーニング屋さんの受付って大変なんじゃないかな…と思うんですよ。
お客さんが、元々状態の悪い(汚れ、カビとか、ほつれているとか、ボロボロ)ものをクリーニングに出して、引き取りに行った時に『こんなんじゃなかった』と悪し様に罵るお客さんとかいそうだし…
それがお客さんの故意か勘違いかに関わらず…


なので、クリーニングに持ち込まれた段階で、そのモノの現状をしっかりチェックして、それをお客さんに確認、了承、場合によってはプレミアムプラン的なメニューを勧めたりと…結構神経使いそう…

さて、脱線から戻ります。


クリーニング屋さん「…でも、お客様の方が大変ですよ。支払い方も色々あるんでしょう?」


私「そうですね。こちらはスキャン方式ですけど、他にはバーコードを読む方式もあるし…」


クリーニング屋さん「あそこのスーパーはバーコードですよね~」


私「そうなんですよ」


そんな世間話をしつつ、仕上がりの日時を把握した後、お店を後にしました。

こういう適度にお話し好きな店員さん、嫌いじゃなくってよ!(何故かお嬢様口調)




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