2022年になり、新型アルトが納車される

私の車ではないんですけどね。母の車ですが先日無事に納車を終えました。
新型アルトを購入するに至った経緯と値切りの続きである後日談として、蛇足とは思いますが記事に残します。

2021年の年末に、新型アルトの購入を決めた後。
年が明け納車予定日前には、振込にて車代金支払いを完了させました。
明確な購入の意思表示をした当日に少々、数日後にはそれなりの金額を払った後の残り部分ですね。
それらは一般的に手付金や内金と言われる性質のものでしょうが、スズキのディーラーということもありまして、しっかりと遵守しているイメージがありましたね。

当然、車が新しくなるので今まで入っている自動車任意保険も変更手続きが必要ですので、それも処理。
無保険状態は危険極まりないですから…


いざ午前中の納車当日。
出された飲み物を飲みつつ、新車購入に付随する保証内容・保証期間、オーディオの保証書、車検証と一緒にこのような説明書がありますよ等々、車に乗り続けるにあたって必要で基本的なことの説明を受けます。

そして、外に出て現物の新車とご対面。

基本的に人間は母1人しか乗らない為、荷台の利便性を最重視で選びました。


以下、新型アルトのアピールレポもどきになります。
ちなみにスズキさんには何も頂いておりませんので、あくまで個人の感想。

↓①後部座席が簡単に荷台へ早変わり。

元の座席に戻す時も、上部を持ち上げて所定の位置までくると自動的に固定されるので楽です。

↓②安全機能、便利機能がバッチリ。

運転席の右に並んでいるスイッチ類。


車線をはみ出た時に音で教えてくれたり。
障害物に車が近づいたら警告音を鳴らしてくれたり(距離の近さによって音が変化する)
いざ、危なくなったら自動的にブレーキをかけてくれたり。
もちろん過信は出来ませんが、このような安全装置が付いてくれていると安心感がありますね。



そして、アイドリングストップが静かなのが個人的には良いなと感じました。
納車後、この新型アルトを実際に母と乗ったのですが…
(お~、スズキやるな!)
と感動。もちろん多少の音はしますけど、それでもあまり気にならないレベル。
昔のアイドリングストップ付の車であったり、ほかのメーカーだとガタガタうるさい音を出したりしますけど、進化しているんですね。

ちなみにこれらのスイッチ類は、長押しをして意識的に無効にすることが出来るようです。
しかし、個人的には無効にするのは良くないかな…と思います。
事故防止の為、自分自身の為にも。

↓③ドリンクホルダーが地味に便利。


私が試しに早速、缶コーヒー置いちゃってます(;´∀`)
このように缶コーヒー、ジュースなどの缶類もOKですが、外側が四角い仕様になっているので、四角い紙パックも置けるようになっているのが地味に良いですね!
新たな車にする度に、専用のドリンクホルダーを買い足していた人にとっては、嬉しいところかも…
全ての形に対応出来るのかは試していないのですが、便利になったのは確か。

ドリンクホルダーは後部座席の人用もあります。

他、必要な収納スペースは十分にあるという印象でした。

新型アルトを見ていて、他に印象的だったのはライトが自動で付く機能。
皆様も道路で見かけたことがあるのではないでしょうか?暗くても無灯火のまま走っている車。
事故防止の面からも、自分でライト操作しなくても自動で付くのは良いです。
とはいえ、例えば暗い場所でエンジンをかけたまま停車中のシーン(例えば夜のコンビニで少し待機)では手動でライトを消すことも出来ます(ただし、発進したらすぐさま自動でライトは付きます)

キーレスの鍵も、開閉に一つずつボタンがあるのが通例だった気がするのですが、新型アルトのキーレスはボタン一つで開閉が可能。
(あれ?間違って『開』押しちゃったよ)
というプチストレスがなくなってスマートでいいですね。
他の車も、今はそんな仕様になっているのかもしれませんが。

最後に内装の高級感は是非、語りたい。
軽の中では安価の新型アルトではありますが、内装全体が黒でまとめられていて、シック。
これはユーザーの心を鷲掴みにするんじゃないかなーと思っています。

やはり、何だかんだ車は長い付き合いをする方が多いもの。
車体の色はもちろんのこと、普段自分が収まる場所の色や、居心地は重要ポイントですよね。
このあたり、スズキさんはよく分かっていらっしゃる…!


普段私が乗る機会はあまりないとは思いますが、たまには乗らせて貰おうかな…

最後までダラダラとした語りにお付き合い頂きましてありがとうございました!

~最後に余談です~

↓納車後しばらく時が経過後、自動車についてのアンケートがスズキから(実務は委託された調査機関が実施)郵送されてきました。

スズキの車を購入したお客様に日頃から都度アンケートを送っているのか、たまたまアンケート調査期間中にウチがハマったのかは不明。

↓アンケート用紙に回答&それを封筒に入れて返信をお願いする文面が。

そしてアンケート協力金(?)として図書カード¥500が同封されていました。
先払いシステム(;^ω^)

↓結構なボリュームのアンケート群です。

15ページは、やりごたえ満点!



私は母から委託されて、本人なりすましで答えられる範囲で回答してポストインしてきました。

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