社畜forever

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男性の育児休暇は、まだまだ普及していない現状

『男性の育児休暇取得を推進しよう!』これは国ぐるみで取り組んでいる最中の課題。 私の前職でも社内でそのような声があり、実際に取得していた男性がいました。 …しかし、ぶっちゃけ結構限定的で。手放しでホワイトな素晴らしい会...
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会社の経費削減に苦戦した話

事務職で勤めていると、備品管理を任されたりすることがあります。私もその任に着いていたことがありますが、結構面倒くさかった思い出が。 管理と言っても、事務用品が無くなりそうになったら注文して、品物が届いたら業者から受け取って所定の位置...
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雇われ人は、所詮部品扱いなのは変わらない。

当たり前のことをどこにでも転がっているような経験を交えながら、ダラダラ話していこうと思います。 新卒から十余年勤めていた会社を辞める直前、私の手取り月収は20万に全く届かない額でした。都会から外れた地方での、何の変哲もない事...
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早期退職制度が若者の早期離職を誘発する

私自身は早期退職制度実施の余波、つまり後追い退職のような形で前職を辞めました。若者…というほど若くはありませんが、早期退職の基準年齢からは免れたという意味ではギリ若者扱い。 正直なところ、早期退職制度で自分が仕事を教...
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寄付とは同調圧力でするものではない

新卒で入って長年勤めていた会社でも『寄付』はありました。その中にはもちろん会社と密接な繋がりがあったり、懇意にしている団体が取りまとめている寄付も存在。まぁ『寄付』は自由意志だとの見解はあるでしょう。誰だって、私だってそう思います。 ...
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出世街道を順調に進んでいても…会社生活は諸行無常だ。

皆様の会社、職場に『出向』というものはありますか?過去にありましたか? 親会社、または子会社に行ったり。懇意にしている取引先のアドバイザーや助っ人として行ったり。逆に取引先やお世話になっている会社や組織に教えを請う為に行ったり。はた...
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転職が怖い。動けない。働き盛りが労働を恐怖する理由

新卒で入社して数年後。私は20代の頃に一度、ハローワークに偵察へ行ったことがあります。その頃は本気で転職するつもりではなくて『仮に』辞めたとしたらどのような企業があるのかを知りたかった為です。 やはり、現実は厳しかったですね。当時は...
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大企業、大工場に就職してしまえば、大体は勝ち組

「そんなことない!大企業も大変だよ」「表面上は確かに良く見えるかもしれないけど、実際は常に社内外のライバルと競争もある…派閥争い、権力争いとかもあってさぁ」「下手に優秀な人が多いもんだから、ギリギリで滑り込んだりすると苦労するのよ…」 ...
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命が削られるくらいなら、転職おすすめせざる得ない。

「そういえば○○さん、亡くなったらしいね」「そうみたいだよね。確か65歳くらいじゃなかったかな?」「これから楽しい老後生活って時にねぇ…」「燃え尽きちゃったのかなぁ…」 前職の職場このような世間話を耳にしました。 正直、同じ会...
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福利厚生の現状。理想と現実のギャップ。

入社する会社を選ぶ時に重要なポイントは?その1つに『福利厚生』が入っているという方は多いでしょう。「若いうちは…いや歳を取っても仕事をバリバリする予定だから、休んじゃいられない」という出世街道まっしぐら猛進タイプの人ならまだしも、ごく一般...
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